餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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逆流性食道炎の憂鬱

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なんだか最近、自分の病気のことばかり書いているような気がする。

腰椎骨折、座骨神経痛、梨状筋症候群、白内障、緑内障。

挙げ句の果ては、コロナにまでかかってしまった。

もはや疾病のオンパレードではないか。

僕の身体がどんなことになろうが、誰にとってもどうでもいいことで、そんなことをブログに垂れ流すな!とお叱りを受けそうだ。

ただ、このブログはそういった私的なことの個人的覚書でもあるのだから仕方ない。

もう20年近くそのスタイルでやっているのだから、今更仕方ない。(しつこい)

最近、ブログタイトル詐欺状態になっていることは認めよう。

餃子ランナーを名乗っているのに、殆ど走れてないし、新しい電子機器も久しく買ってないので、病気のことぐらいしか、書くことがないのだw

これまでの疾病に加えて、最近僕を悩ませている病気は、「逆流性食道炎」と言われるモノ。

逆流性食道炎とは、胃の内容物(主に胃酸)が食道に逆流することにより、食道に炎症を起こす病気です。健康な人でも胃酸の逆流がみられることはありますが、時間が短いため問題になることはありません。

逆流の時間が長くなると、食道の粘膜は胃酸に対し弱いため食道に炎症を起こすようになります。

この病気は成人の10〜20%がかかっていると推定されており、中でも中高年、特に高齢者に多くみられます。

逆流性食道炎ってどんな病気? - 国立長寿医療研究センター

今年2月の胃カメラ検査後、僕は、先生から、「逆流性食道炎の兆候がある」と指摘を受けたが、当時は、まだ発症していなかった。

しかしどうやら、それ以降に悪化してしまったようだ。

コロナ罹患に伴う食欲不振まで加わって、最近は、本当にめっきり食が細くなってしまった。

昨日は久しぶりに餃子ネタのエントリーを書いたが、この日は、昼間「ニラ饅頭」「焼餃子」「生ビール1杯」を飲み食いしただけで、精一杯。

夜になっても胃もたれして、何も食べられなくなってしまった。

いやはやどうにも情けない。

世界で一番愛している「東亭の焼餃子」でも、今の僕は1日1皿が限界。

以前は、1日3食全部が東亭の焼餃子でも飽き足りなかったのに!

あぁ、なんとも切なくて、泣きたくなる。

前述のWebサイトによれば、逆流性食道炎は、白内障や緑内障同様、「高齢者」に多く見られる病気という説明がなされている。

僕はもう、紛れもない高齢者なので、それにあてはまっているだけとも言えるが、そんなに何でもかからなくてもいいじゃないか。

「逆流性食道炎」のイメージをイラスト化すると、このような感じ。

最近は、ちょっとでも油っぽいものを食べると、いきなり苦しくなって、その後、全く食べられないようなことも発生する。

こんな感じで、胃酸が逆流しているせいなのだろうが、これがホントにつらいのだ。

症状が酷くなってくると、喉の痛みを伴うこともあるようで、先日来から発生している喉の痛みも、実はこれが原因なのかもしれないと思い始めてきた。

前述のWebサイトには、どんな人がこの病気にかかりやすいかという説明も書かれていた。

  • 食べ過ぎ、早食いの習慣のある人
  • 脂っこいもの、アルコール、炭酸飲料を摂取することが多い人
  • 食べてすぐ寝る習慣がある人
  • 喫煙の習慣のある人
  • 肥満体型の人、衣服やコルセットなどでおなかを締め付けることが多い人

この辺り、僕は全く当てはまらないんだけれどなぁ…。

ただ、最後のひとつは、完全に当てはまっていた。

  • 背骨が曲がり前屈みの体型の人

これが原因なんだろうな。

思えば、昨年発症した腰椎圧迫骨折も、僕の姿勢の悪さが原因とも言われたし、そう考えると、子どもの頃から猫背を放置したツケが一気にでてきてしまったのかもしれない。

何だかなぁ…。

 


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