あまりにも衝撃的なニュースが飛び込んで来た。
[重要/リリース]
— らくらじ (@rakuradi) 2025年6月30日
らくらじ2 iOS版 2.1.0 に更新しました。
radikoからの要請により今バージョンから「ラジコ」がご利用頂けなくなります。
【更新内容】
・対応サービスに「Podcast(ポッドキャスト)」を追加
・対応サービスから「ラジコ」を削除 他https://t.co/pPsPBgx7yN…
史上最強のラジオ録音アプリ「らくらじ2」で、なんとradikoが利用できなくなる、というニュースだ。
iOS版の最新バージョンでは既に利用不可となっており、Android版も、近日リリース予定の更新で、同様の措置がとられるとのこと。
このニュースを知って以来、僕はあまりのショックで呆然となり、未だ立ち直れずにいる。
「らくらじ2でradikoを聴く」という生活が、僕のライフサイクルに完全に組み込まれていたからだ。
特に、Android版は予約対応までできるので無敵。
僕は、週末に1週間先までの番組をまとめて予約し、それを聞き流す生活を送っていた。
ランニング中には、深夜の馬鹿力や爆笑問題カーボーイで時間を忘れさせてもらうのが常だし、毎日の通勤時には、伊集院光のタネやちょいタネに癒やしてもらっていた。
タイムフリーやエリアフリーにも対応だから、生で聴けない「ヤーレンズのふらっと」や、関西ABCラジオの「ダダダ団!」も、繰り返し聞いて楽しんでいる。
「ダダダ団」からの流れで、ミルクボーイの「煩悩の塊」「火曜日やないか!」に出会えたのも大きな収穫だった。
その他、GURUGURU(ティモンディ前田&福留光帆、エバース)、グレープのもう魔酔わない、なども録音している。
毎週定期的に聴いているものだけでもこんなにある上、ゲストや特集が面白そうな番組を拾ったりしているため、聴取が追いつかないほど。
ただ、それでも大丈夫。
たった3時間しか聞けないradikoと異なり、らくらじ2は、録音して永久に聴けるからだ、
これまでに録りためた番組ファイルは、僕の大切な宝物となっている。
しかし、それがもう、これからはできなくなる…。
あまりのショックで、ちょっと立ち直れない状態だ。
radiko側からすると、「タイムフリー30プラン」の契約を伸ばすために、「らくらじ2」での利用ができなくなるようにしたのだろう。
しかし、利用者側からすると、「タイムフリー30プラン」と「らくらじ2」では、快適さに雲泥の差がある。
「タイムフリー30プラン」に加入すれば、【3時間の壁】こそなくなるが、結局1ヶ月すれば、音声ファイルは消えてしまうからだ。
月480円も払うのに、そりゃぁないよなぁ…。
しかも、radikoアプリでは倍速再生ができないし、早送りの微調整も難しい。
「らくらじ2」の快適な操作性には遠く及ばないから、「タイムフリー30プラン」などに契約しても、ストレスが溜まるだけ。
これはもう決まってしまったことなのだから、今更何を言っても詮ない話だ。
しかし、「らくらじ2」でのradiko体験があまりに素晴らしすぎただけに、今後、いったいどうやってそのロスを埋めればいいのか、僕は途方に暮れている。
代替のradiko録音方法を模索中だけれど、現時点では見つけられていない。
例えば、今は録音できるアプリでも、いずれは利用できなくなるのが必定。
radiko側が、ビジネス的に邪魔なアプリを排除していこうという姿勢になってしまったと思われるため、諦めるしかないのかもしれない。
ただ、やっぱりどうしても諦めきれず、僕は今悶々としている。
radiko公式で録音できるようにしてくれて、しかも、アプリが「らくらじ2」なみに使いやすくなるのなら、例えば月1,000円払っても契約するのだけれど…。
【Continued entry】

