プライムデーがいよいよ始まった。
その商品ラインナップは、先行セールから大幅に拡充され、amazonのWebサイトは、プライムデー1色に染まっている。
セール開催期間は4日間。
しかも、7月11日の午前0時ちょうどから、7月14日の23:59:59までなので、まるまる96時間だ。
もしもリーアム・ニーソンが、このセールに巻き込まれたなら、きっと、「お宝を探し、必ず見つけ出す。そして、お宝を買う。」と言うだろう。(どういう状況だよw)
ただ、こんなに期間が長くなったのは、今年が初めて。
プライムデーが初めて行われた2015年のセール期間は、たった1日限定。
ジャック・バウワーもびっくりの、中身がぎっしり詰まった24時間開催だったのだ。
しかし、セールの開催期間は年々長くなっていく。
翌2016年こそ、初年度と同じ24時間開催だったが、その後は、小刻みに開催期間を延長。
【2017年】30時間
【2018年】36時間
【2019年~2022年】48時間
2019年、丸々2日間の48時間開催となって固定される。
2023年。本セール期間の48時間開催は変わらなかったが、新しい試みとして、先行セールの48時間が追加。
それに味を占めた(?)のか、昨年はなんと、先行セールが5日間(120時間!)も開催された。
本セールは2日間(48時間)のままだったので、本末転倒状態だ。
しかし、それでもやっぱり本セールの威力は凄まじく、プライムデー史上、最高の売上が叩き出されたらしい。
ということで…。
今年の2025年は、先行セールを3日に圧縮し、本番セール期間が倍増されることになったようだ。
この傾向が続けば、来年以降はさらにセール期間が延長されるだろう。
数年後には、丸々1週間開催となっている可能性も十分あり得る。
そうなったら、もう、プライムデーじゃない。
プライムウィークだ。
むしろその方が、開催期間が明確になってわかりやすいので、本当に実現しそうな気がする。
知らんけど。



