餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や将棋の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

【2015年】24時間限定→【2025年】先行セール72時間&本セール96時間!~amazonプライムデー期間の延長が止まらない件。

スポンサーリンク

プライムデーがいよいよ始まった。

その商品ラインナップは、先行セールから大幅に拡充され、amazonのWebサイトは、プライムデー1色に染まっている。

セール開催期間は4日間。

しかも、7月11日の午前0時ちょうどから、7月14日の23:59:59までなので、まるまる96時間だ。

もしもリーアム・ニーソンが、このセールに巻き込まれたなら、きっと、「お宝を探し、必ず見つけ出す。そして、お宝を買う。」と言うだろう。(どういう状況だよw)

ただ、こんなに期間が長くなったのは、今年が初めて。

プライムデーが初めて行われた2015年のセール期間は、たった1日限定。

ジャック・バウワーもびっくりの、中身がぎっしり詰まった24時間開催だったのだ。

しかし、セールの開催期間は年々長くなっていく。

翌2016年こそ、初年度と同じ24時間開催だったが、その後は、小刻みに開催期間を延長。

【2017年】30時間

【2018年】36時間

【2019年~2022年】48時間

2019年、丸々2日間の48時間開催となって固定される。

2023年。本セール期間の48時間開催は変わらなかったが、新しい試みとして、先行セールの48時間が追加。

それに味を占めた(?)のか、昨年はなんと、先行セールが5日間(120時間!)も開催された。

本セールは2日間(48時間)のままだったので、本末転倒状態だ。

しかし、それでもやっぱり本セールの威力は凄まじく、プライムデー史上、最高の売上が叩き出されたらしい。

ということで…。

今年の2025年は、先行セールを3日に圧縮し、本番セール期間が倍増されることになったようだ。

この傾向が続けば、来年以降はさらにセール期間が延長されるだろう。

数年後には、丸々1週間開催となっている可能性も十分あり得る。

そうなったら、もう、プライムデーじゃない。

プライムウィークだ。

むしろその方が、開催期間が明確になってわかりやすいので、本当に実現しそうな気がする。

知らんけど。


マラソン・ジョギングランキングへ