餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「Garmin 920XTJ用/格安互換バンド」ファーストインプレッション

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一昨日の土曜日。

荒川河川敷ランを終え、自宅に戻ってGarmin920XTJを腕から外すと、いきなりバンドの下部が切れた。

僕は、「またか…」と溜息をついて、怒りがこみあげてきた。

とりあえず、接着剤とセロハンテープで応急措置を行い、日曜はそれで過ごした。

しかし、再びそれを腕から外そうとすると、亀裂が大きくなってきたため、僕は、やむを得ず、代替バンドを注文することにした。

当初は、不本意ながらも、いつものように純正品を注文するつもりだったのだけれど…。

恐るべき未来が予測されたため、僕は、純正バンドの注文を止めて、廉価な代替品を注文することにした。

その価格は、純正の1/3程度だったため、「安かろう、悪かろう」の可能性は、十分あった。

しかし僕は、純正品でこれ以上イライラしたくなかったし、今後、Garminを買い換える可能性だってあるのだから、繋ぎとして割り切ることにした。

ということで、日曜の夜にAmazonで注文。昨日、すぐに配達された。いやぁ、いい時代になったものだ。

早速袋から取り出してみると、「それ」は、いかにも怪しいパッケージに納められていた。

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このイラストだけ見ると、中に何が入っているのか、全くわからない。

おそらく、いろいろな時計関連製品に使っている、汎用の箱なのだろう。

裏面には、商品名を示すシールが貼ってあったのだけれど…。

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表示文字数不足のため、これでもまだ不明w

ただ、まぁ、僕は別に外装にはこだわっていなかったため、どうでも良かった。

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箱の中には、Garmin920 XTJ用のバンドが入っていた。

取り付け用の工具も付属していたので、これだけあれば交換は可能。

ということで…僕は昨晩バンドを交換し、今朝、新バンド装備のGarminを腕につけて走った。

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見た目のイメージは悪くない。

まだ1日使っただけなので断言はできないけれど、装着感も上々で、チープな感じはしない。

これで1,000円程度なら、いい買い物だったと思うけれど、唯一、難点があった。

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バンドの穴が、なぜか途中までしか空いていないのだ。そのため、腕の細い人などだと、一番奥の穴で留めても、まだ足りないことになる。

僕は、男性にしては腕が細いので、当然…。 

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こんな感じで、ゆるゆるになってしまうw 

走り出す前からわかっていたことだけれど、実際、これで走ってみると、腕周りで本体が揺れるため、気になって仕方がなかった。

やっぱり穴を開けなくては…。

僕は不器用なので、綺麗に空けられるか不安は残るけれど、このままでは実用に耐えないので、チャレンジしてみようと思う。 


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