餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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London Marathon: Not this time either…

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「お約束」の通達が届いた。

ロンドンマラソン2026の落選通知だ。

どうせ当たらないことは、そのエントリー時点からわかっていた。

ロンドンマラソンは、世界のメジャー大会の中で、もっとも出走が厳しい。

2024年大会では、抽選枠2万人に対して58万人もの応募があり、競争倍率は約30倍!にもなったというのだ。

東京マラソンの抽選倍率(約10倍)が可愛く見えてしまう。

チャリティー枠は、それだけで数十万かかる上に言語のハードルが高く*1、ツアー枠はべらぼうに経費がかかり、なんと100万円程度!の出費になってしまう。

今の僕にそんな財力はないので、やっぱり見送らざるを得ない。

わかっていたこととはいえ、やっぱり無念だ。

それにしても…。

毎回毎回「Not this time」と通達してくるのはいかがなものか。

去年の落選後、僕は、果てしなく続く「NOT THIS TIME」の壁と嘆いたが、いつか「THIS TIME」が来るような、思わせぶりの表現は止めて欲しい。

もちろん、こんな倍率でも当選している人はいるだろうけれど、高すぎる倍率と落選通知のバランスがとれていないと思う。

毎年ハズレ続けているエントリー者に対しては、表現を工夫して、「Not this time either…」(今回ハズレ)というような通知にしたらどうだろう。

といって、実際にそんな通知が来たら、神経を逆撫でされそうだけどw

*1:単にお金を払えばいいだけではなく、英国のチャリティ団体とコミュニケーションをとっていかなければならない。


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