餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「味トレ」周回コースで、アスリート気分ラン!

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ゴールデンウィーク期間中の都内は、好天の日が多かった。

本来ならば、絶好の行楽シーズンになる筈だったのだけれど、緊急事態宣言下では、身動きがとれない。

ただ、健康増進のためのジョギング、ランニングであれば、全く問題ないので、この期間、僕は都内のあちこちで走っていた。

たまには新コースも開拓してみるか…ということで、走った場所が大当たりだったので、ご紹介させていただこう。

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味の素ナショナルトレーニングセンター(通称:味トレ)周辺のジョギングコースだ。

今回、僕はとあるきっかけで、たまたまこのコースを発見。気に入ったので、このGW期間中、何度も遠征してしまった。

その場所は、東京都内の北区西が丘。

都営三田線「本蓮沼」駅からは、数百メートルの場所にある。

そう言えば…。

5年前に訪れた、本蓮沼の《台北 餃子専門店》で、僕は、女将さんから、「アスリートの人たちが(うちの店に)よく来るのよ」という話を聞いていた。

だから、西が丘にプロアスリート向けの施設があると言うことは知っていたのだけれど…僕には縁のないものだと思い、忘却の彼方へ。

だから今回まで、その地を訪れることはなかった。

しかし、それが大きな間違いだったのである。

確かに、味トレは、プロアスリートしか利用することができない施設なのだけれど、その周辺が、素敵なジョギングコースになっていたからだ。

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《体力にあわせて選べる4コース》ということで、200m(!)から1,400mまで、4つのコースが案内されていた。

最長の1,400mコースは、途中で信号を渡ったりしなければいけないのだが、トレセンを1周する1,100mコースならば、そのストレスはない。

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コースの一部は、「ROUTE 2020 トレセン通り」と名付けられており…。

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東京2020オリンピックにちなんだ掲示がなされていた。

コース沿いには、さまざまなオリンピックの種目やその見所などが紹介された掲示板が並び、それを眺めて走るだけでも楽しい。

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ただ、僕は、それを眺めた時、ちょっと切ない気持ちも抱いた。

こんな時代になっていなければ…「東京2020オリンピック」は、その名の通り、2020年に開催されていた筈だったからである。

しかし、コロナ禍にともなって1年延期。今年の開催さえも危ぶまれている状況。

今、このトレセンを利用するトップアスリートたちの気分は複雑だろうなぁ…と思う。

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緊急事態宣言が公布されていなければ、正門内に入ったり、テニスコートなどの利用も可能だったようだ。

ただ、現状は一般立ち入り禁止となっており、利用できるのは、外周のジョギングコースのみ。

この日は、朝6時台に走ったのだけれど、すでに日は高く、天気がよいこともあって、たくさんのランナーたちで賑わっていた。

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道幅はそれほど広くないが、ストレスを感じるほどではない。

コースはオールフラットで、信号がなく、アスリート気分になれるので、スピード練習にも向いていそうだ。

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上から見るとこんな感じ。

ここにたどり着くまでに、それなりに走っているので、ジョギングコースは5周だけ。

ただ、とてもいいコースであることがわかったから、今度は、もっとじっくり走ってみようと思う。

緊急事態宣言が明け、禁酒令が解かれたら、夕方に走って、アフターランの餃ビーを堪能したい。

このコースは、前述の《台北 餃子専門店》に近いし、先日ブログで紹介させていただいた、《板橋区稲荷台の町中華の2つの「龍」》からも、そう遠くない場所にあるからだ。

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そもそも…。

このコースは、「宝龍」と「天龍」で飲んだ後、酔い覚ましにふらふらと歩いていたら、発見したものだったのだw

悲しいかな、発見後すぐに禁酒令が出されてしまったため、アフターランで餃ビーの夢は、しばらくお預けになってしまったけれど。

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