今日は、花金!
しかも、プレミアムフライデーではないか!
と、書き出してはみたものの…そんなフレーズを使うのは、もはや昭和世代のオッサンぐらいだろう。
若い人にはわかるかなぁ。わかんねぇだろうなぁ。(←このフレーズもわかんないってのw)
表現はともかくとして、心浮き立つ週末の金曜日!の筈なのだけれど、僕の心は沈んでいる。
僕は、今日休暇を取得したのだけれど、その理由は、楽しいバカンスでなく、身体の修復目的だったからだ。
今週になって、やたらと鼻水が止まらなくなり、血まで混じるようになったため、耳鼻科へ行くことに決めた。
土曜日の予約は全く取れないので、平日に予約せざるをえなかったのである。
平日だというのに、近所の耳鼻科は大混雑。
今日はなんとか予約できたものの、それでも1時間以上待たされて、ようやく診察。
先生は、僕の鼻の症状を確認し、「花粉症ですか?」と聞いてきた。
僕は、これまで花粉症とは無縁だったため、「いいえ」と答えた。
単に鼻水が止まらないだけで、目も痒くなっていないし、これは花粉症とは違う。これは単なる鼻炎だ、鼻炎に決まっている。
…と、信じていたからだ。
鼻水に加えて、痰がつまるような現象もあったため、それを訴え、花粉症ではないことをアピールした。
ただ、先生は容赦なかった。
「もう、今年の花粉は飛び始めていますので、今年から花粉症にかかった可能性はあります。とりあえず薬を出しますので、それで収まらないようなら、再度来て下さい。」とのこと。
で、処方された薬を見てみると…。

右端のムコダインは痰切りの薬だから、性質はちょっと異なる。
しかし、点鼻液とフェキソフェナジン塩酸塩は、鼻炎用薬品の中でも、とりわけ花粉症患者用に用いられるものだったorz
この時期に、もう花粉症だと言うなら、ピークの時期にはもっと酷い状況になっていることが明白で、僕は目の前が真っ暗になった。
僕は、腰痛やらなんやらで、ただでさえ、外を走るモチベーションが落ちてきているというのに、その上に花粉症まで加わったら最悪だ。
願わくば、これは単なる僕の思い込みであり、この薬を飲んでいるうちに、収まってくれることを祈っているけれど…。
今朝は、そんな耳鼻科の後に内科(腹部エコー、診察)を済ませ、夕方には歯科も控えている。
しかも今日は、抜歯するかどうかの決断もしなければならず、とても憂鬱だ。
折角の花金(まだ言ってる)なのになぁ。


