餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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【福岡空港】博多食堂「いっかく」のハッピーアワーで、明太焼き鯖と博多一口餃子(&ビール)を堪能。

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時は、9年ぶりに出かけた福岡旅行の最終日に遡る。

僕は、20時の便で東京に戻ることになっていたが、空港には、その3時間前に到着した。

国内のフライトであれば、1時間前ぐらいの到着でも十分間に合う。

ただ僕は、もしかしたら空港でも餃ビーができるのではないか?と思って、早めにチェックインすることにしたのだ。

空港内にある店の餃子が意外と侮れないのは、沖縄旅行の際に経験済。

だから、福岡でもきっと発見がある筈と期待したのである。

特に下調べはしておらず、「まぁ、餃ビーできるような店がなければ、JALのラウンジでゆっくりすればいいし…」と思いながら、空港内のレストラン街を散策した。

すると、まさにうってつけの店を発見。

博多食堂「いっかく」だ。

店頭の巨大提灯には《博多一口餃子》の文字が書かれていた上に…。

ハッピーアワーでドリンク半額!

これはもう、「餃ビーしてください!」と言われているようなもので、入るしかないではないか。

店内は満員だったため、いったん入口で記帳することになったが、空港内の飲食店だけに客の回転も早く、すぐに入店できた。

案内されたのは、'厨房が見渡せるカウンター席。

テーブル上には、餃子の食品サンプルが掲示されていた。

やはり、餃子はこの店の自慢メニューらしい。これは期待できそうだぞ。胸が躍る。

値段も12個550円なので、空港内の料理としてはリーズナブル。

博多餃子とともに、福岡っぽい料理をもうひとつぐらい食べておきたいなぁと思いながらメニューを眺める。

定番のめんたいこや博多あごだしおでんもいいと思ったのだけれど…。

「明太子調味液に漬け込んだ鯖の塩焼き」というメニューが目に留まったので、即決。

鯖は大好きだし、それが明太子調味液に漬け込んで、博多風味(?)になっているのも魅力だったからだ。

10分ほど待ったところで…。

博多一口餃子が出てきた!

iPhone 12 miniとの比較。

まさに一口サイズだが、これが博多餃子の魅力だし、ちゃんと柚子胡椒もついているのが好ましい。

待望の餃子が出てきたので、それに合わせてお供のビールも注文。

ビールは、生も瓶も800円程度。ちょっと高めに思えたが、ハッピーアワー料金が適用されるため、実際はその半額。

この魅惑的なセットが、1,000円程度で味わえるのだ。最高すぎる。

明太焼き鯖も登場!

想像よりも身が大きかったし、野菜もたっぷりついていて、ボリュームは十分。

ビッグな鯖とミニ餃子。なんだか愛おしくなってくる凸凹コンビではないか。

一口餃子の味は、かなり良かった。

小ぶりながら、しっかりと肉の風味が感じられ、ニンニクもピリッと利いていた。

皮の味わいもいい。

ビールのお供としては申し分ないし、いくらでも食べられそうだ。

そしてまた、明太子漬けの鯖塩焼きが素晴らしかった。

明太子の風味は、思ったより感じなかったのだけれど、肉厚で脂の乗った鯖が美味しかったのなんの。

これは、ごはんと一緒に食べてみても美味しいだろうなぁと思っていたら、その印象を裏付けるメニューを発見。

朝定食では、この明太焼き鯖におまかせおでん2種や味噌汁のついたものが、「自慢の一品」として提供されていたからだ。

これはこれで食べてみたいなぁ。

今度福岡に行くときは、到着後すぐにここに寄ってみることにしよう。

で、結局餃子も食べてしまうかも知れないけどw


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