餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「ひとりごはん 」餃子特集にほっこりする。

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今週、餃子本の新刊が発売されたという情報を得た。

僕は、その内容もよく確かめず、Amazonで注文。

昨晩早速届いたので、パラパラとめくってみて驚いた。

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「ひとりごはん」 No.36 餃子一番!| アンソロジー |本 | 通販 | Amazon

これは、女性向けのコミック本ではないか。

《ひとりごはん》は、食べ物をテーマにした、オール新作の読み切り漫画アンソロジーだったのだ。

これまでに、隔月で35冊が刊行されており、この出版不況の時代にあっては、なかなか好評のコミック誌といえる。

僕のようなオッサンは、もちろん読者対象外だから、僕は、そんな本が出ていることも知らなかった。

今号には、19作品のコミックが収録されていたが、そのうち7作品が餃子に関するもの。

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【餃子の幸せ】というメイン特集になっていた。

どの作品でも、若い女性が町に繰り出し、さまざまな店で餃子を食べ歩いている。

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その絵柄は、僕のようなオッサンが読むと、ちょっと気恥ずかしい。

僕は、「うーん、ちょっと失敗したかなぁ」と思いつつ読み進め、そして…。

ほっこりした。

なかなかどうして、悪くない。うん、悪くないぞ。

誰がどのように食べようと、餃子という食べ物は魅力的だし、「若い女性はどんなことを考えながら餃子を食べるのか?」 ということがわかって興味深かった。

そう。

これはいわば、餃子を媒介にした、女性心理の研究本とも言えるのだ。

そう考えると…。

今後の機会に向けて(何の機会だよw)入手しておく価値はあったと思う。

《ひとりごはん》誌では、毎号、違ったテーマで特集が組まれており、バックナンバーの一覧を眺めてみると、ラーメン・カレー・寿司・お好み焼きなど、さまざまな料理がテーマになっていた。

餃子特集は好評なのか、過去2回も特集されていたことが判明。

ひとりごはん あの店の餃子♪ (ぐる漫)

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  • 発売日: 2018/04/17
  • メディア: Kindle版
 
ひとりごはん 炒飯と餃子♪ (ぐる漫)

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  • 発売日: 2020/01/25
  • メディア: Kindle版
 

餃界における女性心理の研究を極めるために、僕は、これらも入手しておこうかと考えている。

【蛇足】

付録(?)ということなのか、本の間にこんな栞が挟まっていたのも嬉しかった。

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表裏、どっちのデザインもいい。

今後、文庫本などを読むときは、この栞を挟もうと思っているが、栞を見るたびに餃子を食べたくなりそうだ(^^;


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