餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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胃内視鏡検査当日の憂鬱

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今日は、朝一番から胃の内視鏡検査が控えている。

僕は、この検査が本当に苦手で、想像しただけで憂鬱になる。

去年は、生検*1の結果、「胃炎」の診断を受け、さらには、ピロリ菌の除去まで行うこととなった。

それ以降も、胃の具合はどうにも良くない。

昨年末には、逆流性食道炎で救急搬送されているため、本当に心配だ。

今日も例によって未明から目覚めているのだけれど、水以外は何も口に入れられないまま、数時間、悶々として過ごしている。

昔の僕なら、走って憂さを晴らしていたところなのだろうけれど…今はそんな気力はない。

そもそも、こんなメチャメチャ寒い日、しかも真っ暗な夜明け前に、空腹で走るなんてあり得ない!

弱りきった今の僕には、自殺行為に等しいからだ。

ということで…。

今はただ、無事に検査が終わることを願うばかりなのである。

あぁ。

*1:患部の一部を採取して顕微鏡で調べる検査。生体検査とも呼ばれ、病変が良性か悪性か、感染症や転移の有無などを診断するために用いられる。


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