餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「Galaxy S25 Edge」発表!で、「iPhone 17 Air(Slim)」の予想仕様に幻滅する理由。

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昨日、Galaxy S25 Edgeが発表になった。

性能を妥協せず、かつ、驚異的な薄さと軽さを実現。

Samsungが満を持して発表した、鳴り物入りの革新モデルだ。

その公式発表動画を見るだけで、僕は痺れてしまう。

いやぁ、もう最高じゃないか。

ディスプレイサイズは6.7インチ。iPhone 16 Plusと同じ。

しかし、その重量と薄さには大きな差がある。

iPhone 16 Plusは、199gで7.8mm。

Galaxy S25 Edgeは、163gで、5.8mm。

16 Plusより36gも軽く、2㎜も薄いのだから、衝撃的、圧倒的。

iPhone 16 Plusも、大画面の割には軽く感じるスマホなのだけれど、いざ、このGalaxy S25 Edgeに触れてしまったら「重すぎる、厚すぎる」と思うだろう。

はっきり言って、全く勝負にならないと言っていい。

もちろん、そんなことはappleにもわかっている。

だからこそ、この秋「iPhone 17 Air(Slim)」の発表を準備しているのだ。

iPhone 17 Air(Slim)の仕様はまだ噂レベルに過ぎないが、厚さは5.5㎜前後、重量も160g程度と言われている。

性能についても、ノーマルiPhone17とは同等レベルになる筈だから、文句なし。

数か月遅れにはなるが、Galaxy S25 Edgeと同じ土俵に立つだろう。

もちろん僕もそれに期待はしているのだけれど、iPhone 17 Air(Slim)の噂が固まってくるたびに、幻滅していることがある。

iPhone SEやiPhone 16eと同様、超広角のないシングルカメラになるという情報だ。

廉価版のiPhone SEはともかくとして、十数万円はなるだろう最新スマホが、シングルカメラなんてあり得ない!と僕は思っている。

今時、数万レベルで買えるミドルレンジスマホだって、超広角を含む複眼になっている時代に、いったい何を考えているんだ、とさえ思う。

iPhone 17 Air(Slim)は、カメラがシングルであることにより、極薄な筐体を実現するんだから、仕方ないじゃないかという意見もあるかもしれない。

しかし、ならばこれはいったい何なんだ。

Galaxy S25 Edgeは極薄筐体を実現しながら、超広角カメラを搭載している。

メインカメラは、なんと2億万画素で光学2倍ズームつき。

この点も、iPhone 17 Air(Slim)のリーク情報を上回っているのだ。

appleの考えは、たとえシングルカメラであっても、スマホ本体の性能やAIなどで十分補えるということなのかもしれない。

しかし、どう補正しようと、広角しかないシングルカメラでは、超広角の画角で撮影することは無理。

そう考えると、僕は本当に、iPhone 17 Air(Slim)の予想仕様が残念で仕方ない。

どうして、Samsungでは当たり前にできることを、appleは切り捨ててしまうんだろうなぁ。


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