餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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未だ「現役」のGalaxy Cameraで撮った、スーパームーンと夜明けの情景

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2019年、初めてのスーパームーン。

残念ながら、PowerShot SX720 HSでの撮影は失敗に終わった。

ズーム時のAF処理に問題が生じているようで、ぼやけた月しか撮影することができなかったのである。

僕は、1年前の故障時同様、「修理」か「買い換え」で悩んだが、今回は、そのどちらの選択肢もとらなかった。

僕には、月を撮影できる端末が、他にもあることに気がついたからである。

そう。

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Galaxy Cameraだ。

2012年、冬。これをゲットした時の感動は、今でも忘れられない。

僕は未だに、当時の興奮が甦ってくる。

このスマートフォンは、ダテに「Camera」を名乗ってない。

カメラとしても実に優秀で、生半可なコンデジレベルを優に超えている。

なにしろこれは、4G対応のAndroidスマートフォンでありながら、21倍の高倍率ズーム(!)を有する、画期的なカメラなのだ。

興奮せずにいられるものか。

当時は、これで月の撮影も頻繁に行った。

6年前の秋に撮った、中秋の名月。とっても素敵だ。

その後、僕の月撮影は、もっぱら高倍率コンデジに移行したため、Galaxy Cameraを持ち出す機会は減ってしまった。

しかし、僕にとっては、「現役」の端末であり、今でもバリバリ使っている。

このブログでは、頻繁に、モノ画像を掲載させていただいているが、その撮影を担っているのは、他ならぬ、Galaxy Camera。

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このスマートフォンには、多彩な撮影モードが用意されている。

モノ撮影時には、「マクロ」を選べば、綺麗な写真が手軽に撮れる。

しかも、Android端末だから、dropbox経由で母艦PCとの連動も楽々。

だから、僕のブログ執筆時には、今でも十分現役、必要不可欠な端末となっているのだ。

また、このGalaxy Cameraでは、《エキスパートモード》で、ISO感度、F値、シャッタースピードなどを自由自在に調整できる。

いわば、デジカメのM(マニュアル)設定ができるわけで、これは、月撮影において非常に大きなポイント。

しかも、その操作性が抜群で、ちょっと感動してしまうほど。

4.8インチの大画面液晶タッチパネルで直感的に操作できる上、その設定時には…。

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日本語の解説まで表示される!

いやはや、素晴らしいではないか。

正直、この点だけで比較すると、PowerShot SX720 HSよりも断然使いやすい。

ということで僕は、昨日の夜明け前、Galaxy Cameraを屋外に持ち出した。

例によってクイーンの音楽をB.G.M.にしながら、近所のランニングコースを走り始め…そして、空を見上げた。

天空には、前夜からのスーパームーンが、まだ美しく輝いていた。

僕は、満月用に設定を操作し、そして撮影。

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Galaxy Cameraのカメラは、21倍ズーム止まりだから、ここまでしか寄れないが、大丈夫。

1630万画素のカメラを有しているため、トリミングしても、まだ、美しい画像を保っているからだ。f:id:ICHIZO:20190123052935j:plain

ということで、PowerShot SX720 HSで失敗した、スーパームーン撮影のリベンジ達成。とても嬉しい。

僕は、スーパームーンが撮れた嬉しさに酔いしれながら、心地よく走り続けた。

空の色は、だんだんと黒から青に変わり始め、朝焼けの赤がアクセントを添える。

そんな情景を見ていたら、僕は再び、写真を撮りたくなった。

もちろん、Galaxy Cameraがあれば楽勝。

今度は、自動モードで気軽に撮った。

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とっても素敵な夜明けの情景。

天空には、寄り添って輝く金星と木星。いやはや素敵だ。

室内だけじゃなく、屋外でも大活躍してくれるGalaxy Camera。

まだまだ現役で使い続けていこうと思う。


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