先月末に出かけた上海で、僕は2,000枚以上の写真を撮った。撮りまくった。
とにかく魅力的な情景ばかりだったため、あちこちでシャッターを切り続けていた。
そんなカメラ三昧を実現してくれたのは、もちろん、Xiaomi 15 Ultra。
その本体に純正のPhotography Kitを取りつけることで、使い回しが抜群に良くなるのも、大きなポイントだ。
Photography Kitのグリップ部分にはストラップホールがあるので、そこに、Xiaomi純正のハンドストラップを装着することが可能。

Kit本体とグリップをとりつけてみると、こんな感じになる。

スマホ感は全くなくて、見た目だけなら、完全にLEICAのカメラじゃないか。
いやぁ、もう最高。
だから最初は、これで上海旅行に臨むつもりだった。
ただ、旅先での予定や行動を熟考してみると、これではちょっと不便になりそうなことが判明。
僕は、Xiaomi 15 Ultraとともに携行するiPhone 12 miniで、Alipayを利用する予定にしていたからだ。
上海市内では、Alipayの普及が凄まじく、買い物、地下鉄、タクシーなどの利用は、Alipayひとつで完結する。
となると、僕の右手では、iPhone mini 12とXiaomi 15 Ultraを頻繁に入れ替えながら使うことになる。
コンパクトなiPhone mini 12は、衣服のどんなポケットにもするっと収まるから問題はないが、Photography Kitを装着したXiaomi 15 Ultraは、ゴツくて重たくなるので、そうはいかない。
iPhone mini 12と入れ替えるたびに、ポケットから落ちたりする心配が生じるし、カバンの中に入れたりするのは面倒だしなぁ…と、思い、僕はうまい運用方法がないかと思案した。
その結果、純正のハンドストラップを使わず、ネックストラップのようなもので、首から吊して使おうことに決定。
それで選んだのが、これだ。
Amazon | 【ROOT CO.】GRAVITY UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP (ブラック)
モバイルギアを取り扱う国内メーカー、ROOT CO.のGRAVITY UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP (長い^^;…)だ。
国産である上に、非常に評価が高いモノだったので、安心して購入。*1
4,000円以上するため、値段はちょっと張るけれど、安物の粗悪品を使ってガジェットを落としてしまっては元も子もない。
ということで、僕はこれを選んだのである。

ループ本体の接続部には、リング上の金具(写真後方)がついていたが、これはストラップ(写真前方)につけかえることが可能。
僕は、Xiaomi 15 UltraのPhotography Kitと繋げるため、2つともストラップに変更した。
そのうち1つを、前述のハンドストラップと入れ替えてここに装着。

Photography Kitには、ストラップホールは、この1つしかない。
で、あと1つをどこにつけたかと言うと…。
この部分に装着。

親指サポート金具のところに巻く、という方法だ。
この金具は、グリップ部分にネジでとりつける方式になっているので、その隙間に入ってしっかりと固定される。

ということで…
しっかりとりつけることができた。
2本のストラップでがっちり固定されるので、誤って落とす心配がないというのは大きなメリット。
首から吊しても問題はなさそうだったが、僕は肩掛けで利用した。

こんな感じで胸ポケットに入れれば、使いたい時にバシバシ撮ることが可能。
iPhone 12 mini(この写真の撮影担当(^^;)と入れ替えるのもラクラクだ。
このグッズのおかげで、上海の人混みの中でも、安心して写真を撮りまくることができた。
ストラップ部分には金具がないので、液晶を傷めたりカチャカチャしたりしないのがいいし、ベルト部分が太いため、身体への当たりが良く、首や肩が痛くならないのもいい。
今更僕が言うまでもないぐらいの定番商品なのだろうけれど、これはおすすめ。

*1:iPhone用のガジェットとして特に人気が高く、iPhone専用ケースとの相性もいいようだ。


