餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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【コロナ罹患記】発熱外来へ。

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昨日は、朝一番で地元の病院に電話をして、診察を予約した。

発熱患者は、診察の時間が区切られており、11時からの限定となっていた。

コロナ禍以降、定着している発熱外来スタイルだが、この病院は特に厳密。

僕と同一時間帯で、数人の患者がいたが、待合の席も含めて完璧に区切られており、徹底した感染予防対策がなされていたのだ。

診察待ちの間に、問診票を記入。

直近のコロナワクチン摂取日が思い出せず、接種証明書アプリの記録を元に書いたが、あとで調べてみると、アプリ終了後にもう1回接種していて、去年の10月が最終(5回目)だった。

ただ、いくらワクチン摂取を重ねようが、やっぱりかかるときはかかるんだよなぁ…。

体温をあらためて測定したら、36.9℃だった。

一昨日の夜は、38.8℃の高熱が出て、どうなることかと思ったが、昨日の朝は37.5℃。

そして11時にはこの体温。かなり落ち着いてきた。

こうなるともう、僕は《発熱患者》とは言えないかも知れない。

ただ、喉はまだ猛烈に痛むので、それはコロナの症状だろう。

となれば、やはり、診察はしてもらいたい。

僕は、ここであらためて、コロナの感染チェックをしてもらえるのかと思ったが、予め検査キットで行っているなら、不要とのこと。

予約時に、「検査キットで事前に検査しているなら、その結果画像を先生に示して下さい」と言われたのだ。

診察時も、先生は、その写真を見て「間違いないです。コロナですね。」と言ったので、検査キットは正確性があるということなのだろう。

先生は、僕の話を聞き、「対処療法しかないです」と言い、喉の痛みを緩和する薬を中心に処方してくれた。

コロナ専用の薬もあるようなのだが、それは30,000円近くするし、僕の症状ならば、対処療法で回復するとの話だった。

処方された薬たち。5日分。

何より、喉の痛みを緩和してくれる薬「トラネキサム酸」が大きい。

診察代とこれらの薬を合わせても、1,500円程度で済んだのは助かった。

この2日間、病院に来るまでにドタバタと市販薬を買い、5,000円以上かかったのは何だったんだ!という感じ。

やっぱり、日本の医療制度って凄いんだなぁ…。

病気になったと思ったら、ドタバタせず、すぐに医者にかかるべきだ、と僕は強く思った。

まぁ、今回の場合、僕がコロナ発症したのは週末だったので、仕方がないところではあるのだけれど…。


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