餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ドクターストップ。

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昨日は、会社帰りに行きつけの整形外科を受診した。

この整形外科はアイチケットという予約システムがあるのだけれど、予約した順番までに受けつけていないと、予約が無効になってしまう為、そのタイミングには工夫する必要がある。

退社してから整形外科までの所要時間を勘案して、退社30分前に予約したら、25人待ち(!)という恐ろしい状況になっていて驚愕。

夏期休業明け初日の診察だったため、混んでいるだろうなぁとは思ったが、想定以上だった。

整形外科に着いても1時間以上待たされて…。

結局20時近くになってしまった。

ただ、本来、この整形外科の営業時間は19時までなのだけれど、17時半までに予約していた人は必ず診察してもらえるので、良心的と言えるのかも知れないけれど。

いったん診察してもらった後、レントゲン撮影があり、再度診察をしてもらえたのは、20時半過ぎ。

僕は、それだけで何だかとても疲れてしまった。

しかも、診察結果は非情。

「しばらくの間は、ランニングを控えてください」とのことだったからだ。

以前から何度か書いているけれど、この整形外科の院長は、僕がランナーであることを熟知しており、ランニングには理解があった。

座骨神経痛やら臀部痛で苦しんでいた時も、「適度なジョグはしても構いません。」と言って下さっていたのだ。

ただ、今回は今までと状況が異なるらしい。

1ヶ月前に発生した痛みが、ランニングによって再発したこと。

古い圧迫骨折部分に影響を生じている可能性があること。

レントゲンレベルでも、骨のつぶれが確認できること。

…などを上げ、「2週間の安静で痛みが治まらないならMRI検査」と言われてしまったのだ。

そもそも僕は、MRI検査の結果で最終判断をしようと考えていた。

だから、MRIを行うまでもなく、ドクターストップがかかるとは思ってもみなかった。

実際、今週は全く走れていない状態なのだから、まぁ、それも当然と言えば当然。

ただ、よりによってこんな時期にかかるとはなぁ…。

泣けてくるよ。


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