日記アプリのパイオニアであり、絶対王者の「Day One」。
僕がそんな「Day One」を使い始めたのは、2013年。
当時はiOSのみの対応アプリだったため、AndroidスマホやWindows PCで使うことはできなかった筈だ。*1
僕は「書く」ことが大好きだから、早速このアプリにハマり、これぞiPhoneのキラーアプリだ!という思いを抱いた。
ただ、その一方で「他のOSでも使えて、データをシームレスに共有できたら、もっと便利なんだけれどなぁ…」と夢見ていたことも思い出す。
その後、「Day One」は大きく進化を遂げ、Androidスマホにも対応、WindowsPCとも、シームレスに連携できるようになった。
もはや無敵だ。
便利さが増したことで、僕は記録機会を逃すことがなくなり、気がつけば、連日記入が、1,000日に達していた。
約3年。
1日も休まず書き続けてきたことになる。
ただ、日常のつれづれなる思いを、スナップつきで投稿しているだけなので、それほど苦労はない。
このアプリを使い始めてからの記録日数は3,354日。
1日にいくつものトピックスを記録することがあるから、そのエントリーは5,846にも及んでいた。
日記に添えた画像は8,458枚にも上る。
これらはみんな、僕の一生の財産になるだろう。
Day Oneアプリの素晴らしい点は数多あるが、特に気に入っているのが、「この日」機能。
同日に書かれた日記を縦断して読むことができるから、「あぁ、○年前の今日はこんなことをしていたのかぁ…」という感慨に浸れるのだ。
例えば、今日。8月8日。
10年前の今日は土曜日だったようで、30kmランを行っていた。
今の僕には考えられない、超ロングランだ。
しかも「恒例の」なんて書いてある。恐ろしい。
さらに驚いたのは、夜明けに30km走った後、ほどなくして映画館へ行っていたこと。
日記の時刻は、写真を撮った時間が反映されるから、おそらく朝一番の回を鑑賞した筈だ。
あの頃の僕は、ホント、タフだったんだなぁ…。今では考えられないw
4年前の日記では…。
東池袋「東亭」の餃子について書いていた。
「東亭」の餃子は、僕がこよなく愛する日本一の餃子だから、Day Oneには頻繁に登場するのである。
この他、ここでは紹介できないようなネタも含め、僕は、過去の「今日」に、さまざまなことを書き連ねていた。
Day Oneのキャッチコピーは、「Your journal for life」だが、まさにこれは「My journal for life」だ。
Day Oneに出会えて、そして書き続けてきて、本当に良かった。
今後、年月を重ねる毎に、My journal for lifeは、ますます充実していく筈。
僕はそれが楽しみで仕方ない。

*1:裏技を使えば連携させることもできたようだけれど、色々と手間がかかった。





