餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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【上海】煌びやかな外灘の夜景を、Xiaomi 15 Ultraで撮ってみた!

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上海の夜は終わらない。

午後9時過ぎ。

艶やかに彩られた豫園商城を出ると、黄浦江方面に向けて、延々と人波が続いていた。

そう。

ここから1kmほど歩くと、上海が誇る絶景リバーサイドエリア、外灘(バンド)に到着するのだ。

僕は、その日の朝、外灘で朝ランをしたばかり。

上海「外灘」で朝ラン! - 餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

朝靄の中でも、対岸の風景は魅惑的だったけれど、この情景が輝くのは、やはり夜だ。

愛すべきLEICAスマホ、Xiaomi 15 Ultraは、夜景をとても美しく撮れるので、ここでも大活躍してくれた。

今回は、それをご紹介させていただこう。

外灘に着く手前で、僕は、眩しいぐらいの光に包まれた。

黄浦江沿いに並ぶ洋館群が、一斉にライトアップされていたからだ。

いざ、外灘に着いて眺めてみると、それはもう、圧巻といいぐらいの光の海だった。

どこまでも連なる、煌びやかな洋館群。

エキゾチックでたまらない。

こういった夜景を、シャッターボタンひとつで簡単に撮影できるのが、Xiaomi 15 Ultraの素晴らしさだと思う。

対岸に目を向けてみると、そちらにも絶景が広がっていた。

朝ランの時に見た高層ビル群が、こちらも派手にライトアップされている。

洋館群は暖色の光で輝いていたが、対岸は白色系の眩しい光。

色の対比が、これまた素敵だ。

黄浦江を下っていくフェリーも、この素晴らしい夜景作りにひと役買っている。

いやはやもう、何とも素晴らしいではないか。

後で調べてみると、これは観光フェリーのようだったので、次回上海を訪れる時は、是非このフェリーに乗って、両岸の景色を眺めてみたい。

外灘の風景に酔いしれ、ホテルに帰ろうと、南京東路へ向かったところ、ここでも、凄まじい人波と光が渦巻いていた。

南京東路は、上海随一の繁華街。

土曜の夜だったし、外灘に近いこともあって、それはもう、凄まじい活況を呈していた。

流石、中国一の経済都市。

豫園商城や外灘を含めて、総合的な煌びやかさで言えば、これはもう、東京を凌ぐんじゃないかとまで思ったほど。

いやぁ、ほんとに上海の夜は終わらない。最高だ。


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