餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「巻き取り式&ストラップ型」USB-Cケーブル搭載のAnker Power Bank最新モデル(25000mAh)があまりに頼もしすぎるので、すぐにでも旅行に出かけたくなる件

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モバイルバッテリーをとりまく市場は、百花繚乱だ。

軽さや薄さ、容量、充電スピード、操作性などにおいて、次々と革新的な製品が生み出されている。

そして、史上稀にみる戦国市場とも言える。

絶対王者Ankerを筆頭に、CIOやUGREEN、MATECHといった各社が、しのぎを削りまくっているのだ。

これまで僕は、各社から次々発売される製品を遠巻きに眺めていた。

僕は、モバイルバッテリーにはそれほどこだわりを持っていない為、「必要な時に買えばいいや」ぐらいの気持ちだったのである。

ただ…。

この新製品情報を知った時は、一撃で痺れてしまった。

巻き取り式とストラップ型という2本のUSB-Cケーブルを搭載し、かつ、超大容量で急速充電可能というコンセプトが、僕の心に突き刺さったのだ。

ということで…。

いてもたってもいられなくなり、昨日の朝、Amazonで注文。

Amazon | Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル) | モバイルバッテリー 通販

これを書いている今(5/10午前中)現在も、まだ20%オフクーポンは配布されているようだが、限定となっているため、いつ終了になってもおかしくない。

少しでも気になった人は、即刻ゲットがおススメ。

今日からはダブルポイントもつくようなので(昨日僕が注文した時点では付与されなかった)さらに150ポイントお得だ。

肝心の製品は、昨日帰宅するともう届いていた。

いかにもAnkerといった感じの外箱。

商品の特徴を、シンプルなフレーズで的確に表現している。

派手さはないけれど、これが王者の余裕だ。

開封。

その筐体には、ケーブル2本がしっかり装備されている。

本体側面には、液晶画面の切り替えボタンと、USB-C及びAのポートが1つづつ。

内蔵ケーブルと合わせ、最大4台の機器を同時に充電可能だ。(しかも合計165W出力)

本体の重量を、キッチンスケールで量ったら594gだった。

流石に重たいけれど、片手で掴める縦長タイプのデザインということもあり、僕はそれほど気にならなかった。

そもそも、25000mAhもの容量があるのだし、ケーブル2本を内蔵していることを考えれば、妥当の重量だ。

バッテリー本体以外に、専用の巾着ポーチと、保証案内、セーフティシートが入っていた。
製品の18か月保証と日本語での(電話、メール)カスタマーサポートは心強い。

本体の巻き取り式ケーブルを伸ばしてみた。

軽く、スムーズに引き出せるし、格納も一瞬で済む。

一体型のケーブルは、断線の不安があるのだけれど、20,000回もの巻き取りテストを行っているとのことだし、他ならぬAnker製品ならば、問題ないと信じている。

もう1本のUSB-Cケーブルは、ストラップとして利用可能なスタイルになっている。

これも、折り曲げテスト20,000回が実施されており、それだけのことはある仕上がりだ。

内蔵ケーブルは、ともに、IN/OUTの両対応。

コンセント一体型ではないモバイルバッテリーの場合、バッテリーへの給電がちょっと面倒というのが常。

バッテリー給電用に、ケーブルを用意して繋がなければいけないからだ。

しかし、このバッテリーならば、「IN」対応のケーブルを内蔵しているから、その手間が大きく軽減される。素晴らしいじゃないか。

僕の家に配達された時点で、バッテリーには20%程度しか残量がなかったため、早速給電してみた。

給電も、62Wの超高速。

充電完了までの残り時間も表示してくれるので、実にわかりやすい。

いやぁ、快適だ。

液晶画面では、充電状況をリアルタイムに確認することが可能。

サイドボタンを押すたびに画面が切り替わり、充電時の情報を確認することができる。

ポートごとの入出力W数はもちろんのこと、バッテリー温度や最大容量も表示してくれる優れものだ。

いやぁ、頼もしい。本当に頼もしいバッテリーで、惚れ惚れする。

日常使いでも便利なことは間違いないが、この製品の魅力は、旅に出た時、最も輝くだろう。

大容量バッテリの場合、機内持ち込みNGの場合もあるけれど、この製品は大丈夫。

個数制限がかかるのは100Whからで、禁止となるのは160Whから。

この製品は90Whなので、国内線ならば全く問題ないし、国際線もほぼ大丈夫だ。*1

筐体の後ろには、こういった表示もされているので、安心して使うことができる。

やっぱり、流石はAnkerなんだよなぁ。

航空機のイラストを見ていたら、このバッテリを携えて旅行に行きたくなってしまった。

専用の巾着ポーチも、使い勝手がよさそうで満足。

あぁ、ほんと、すぐにでも旅に出たい!と思わせてくれる逸品だ。

*1:JALやANAはもちろんOKだが、アジア系航空会社の一部では、規制を厳格にしてきているところもあるようなので、搭乗前に要確認。


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