日本航空を象徴する色と言えば、何と言っても鮮烈な「赤」
その機体は、白のボディに赤の鶴丸ロゴが目印だ。
日本の国旗をイメージさせるデザインは、フラッグキャリアにふさわしい。
そんなJALの機体を、心ゆくまで堪能できる雑誌が、本日発売となる。
飛行機好きならば、誰もが愛する専門誌「AIRLINE(エアライン)」だ。
今日30日の発売だけれど、定期購読者には発売日前に届いている。
僕は十年来の定期購読者なので、一昨日それを受け取って、今もじっくり堪能中。
《赤組》*1である僕にはたまらない特集だったし、日本中の《赤組》には必携だと思ったため、ご紹介させていただくことにした。
特集タイトルは、「JALフリートを完全制覇せよ」
航空業界における「フリート」とは、航空会社が保有する機体群を表したもの。
今号の特集では、JALの誇るフリートが、余すところなく紹介されている。
「AIRLINE(エアライン)」という雑誌が素晴らしいのは、とびきり上質で厚手の紙を使っていること。
だから、惚れ惚れするぐらい美しい航空機の姿が堪能できる。
AIRLINEには、電子書籍版もあるけれど、絶対に「紙」で保有しておきたい!と思える雑誌だ。
写真の美しさに加えて、多彩で綿密な記事内容も見逃せない。

今回の特集でも、搭乗記や最新レポート、その歴史、関係者インタビューなど、さまざまな切り口でJALフリートの魅力を浮き彫りにしている。
さらに。
この別冊特別付録が素晴らしい。
「JAL AIRLINES FLEET CATALOG」として、JALグループの現役フリート230機!が、オールカラーで紹介されているのだ。
いやはやこれはたまらない。
航空機好きならば絶対に見逃せないし、特に《赤組》航空ファンには、永久保存版と言える。
魅惑的な機体をつらつらと眺めていたら、また、JALで旅をしたくなってきた。
*1:JALのシンボルカラーが「赤」であることに基づく、航空業界?用語。ANA好きは「青組」と呼ばれる。





