餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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《赤組》必携!特別付録つき「AIRLINE(エアライン)」で、JALフリートを完全制覇だっ!!

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日本航空を象徴する色と言えば、何と言っても鮮烈な「赤」

その機体は、白のボディに赤の鶴丸ロゴが目印だ。

日本の国旗をイメージさせるデザインは、フラッグキャリアにふさわしい。

そんなJALの機体を、心ゆくまで堪能できる雑誌が、本日発売となる。

AIRLINE(エアライン)2025年7月号【特別付録】JALグループ現役フリート全リスト

飛行機好きならば、誰もが愛する専門誌「AIRLINE(エアライン)」だ。

今日30日の発売だけれど、定期購読者には発売日前に届いている。

僕は十年来の定期購読者なので、一昨日それを受け取って、今もじっくり堪能中。

《赤組》*1である僕にはたまらない特集だったし、日本中の《赤組》には必携だと思ったため、ご紹介させていただくことにした。

特集タイトルは、「JALフリートを完全制覇せよ」

航空業界における「フリート」とは、航空会社が保有する機体群を表したもの。

今号の特集では、JALの誇るフリートが、余すところなく紹介されている。

「AIRLINE(エアライン)」という雑誌が素晴らしいのは、とびきり上質で厚手の紙を使っていること。

だから、惚れ惚れするぐらい美しい航空機の姿が堪能できる。

AIRLINEには、電子書籍版もあるけれど、絶対に「紙」で保有しておきたい!と思える雑誌だ。

写真の美しさに加えて、多彩で綿密な記事内容も見逃せない。

今回の特集でも、搭乗記や最新レポート、その歴史、関係者インタビューなど、さまざまな切り口でJALフリートの魅力を浮き彫りにしている。

さらに。

この別冊特別付録が素晴らしい。

「JAL AIRLINES FLEET CATALOG」として、JALグループの現役フリート230機!が、オールカラーで紹介されているのだ。

いやはやこれはたまらない。

航空機好きならば絶対に見逃せないし、特に《赤組》航空ファンには、永久保存版と言える。

魅惑的な機体をつらつらと眺めていたら、また、JALで旅をしたくなってきた。

*1:JALのシンボルカラーが「赤」であることに基づく、航空業界?用語。ANA好きは「青組」と呼ばれる。


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