餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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1年ぶりの「ソニーストア銀座」訪問記

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先週末、僕は銀座を訪れた。

その主目的は、発売前のXiaomi 15 Ultraを体験すること。 

それが素晴らしかったことについては、昨日のエントリーでご紹介させていただいた。

これだけでも、十分銀座に行った価値があったのだけれど、実は、もうひとつ訪れた場所があった。

「ソニーストア銀座」だ。

去年僕は、ソニーからの誕生日プレゼントを受け取るために、生まれて初めてここを訪れた。

そこで僕は、数々のワクワク体験を味わうことになるのだけれど、とりわけ、WF-1000XM5との出会いは衝撃的だった。

僕は結局、ソニーストアの甘い罠(?)に嵌まり、WF-1000XM5を購入することになるのだけれど、後悔はしていない。

あれから1年。

僕は今年も、ソニーストアから「誕生日プレゼント進呈」との連絡メールをもらったので、それを受け取るために訪れることにしたのである。

去年の訪問は、会社帰りの夜だったのだけれど、今年は週末の土曜日ということで、周りの雰囲気はまるで異なっていた。

銀座の街は歩行者天国で賑わっており、とりわけ、来日外国人の数が半端じゃなかった。

銀座通りと中央通りが交わる、銀座のど真ん中。

GINZA PLACEビルに、ソニーストアは堂々と存在している。

ストア内は、昨年と雰囲気は変わっておらず、楽しめる要素が満載。

エスカレーター前で出迎えてくれたのは、アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」のキャラクターたち。

僕はこういったアニメキャラに疎く、誰ひとりとしてキャラ名がわからないのだけれど、まぁ、見ているだけで心が和む。

昨年は、この場所にオープンワールドRPG「原神」のキャラクターが掲示されていた。

うーん、やっぱり誰ひとりわからない。

去年と今年で1人ぐらいキャラが入れ替わっていても、気がつかない可能性さえあるw

ただ、好きな人にはたまらないんだろうなぁ…。

なぜこのようなキャラクターが押し出されているかというと、ソニーが「コラボモデル」に積極的な姿勢をとっているため。

ストア内には、そんな「ぼっち・ざ・ろっく!」のコラボモデルウォークマンや…。

Disney Twisted-Wonderlandのコラボモデルイヤホンが展示されていた。

マーベル・コミック原作の映画「ヴェノム」とのタイアップブースもあった。

この映画は、ソニー・ピクチャーズが配信しているものだから、ソニーグループとして、ストアでも大いに力を入れているということだろう。

ストア内には、体験コーナーが各所に用意されているのも特徴。

大画面テレビはもちろんのこと…。

「最前列サラウンド」を体験できる、新スピーカーのゾーンもあった。

WF-1000XM5のサウンド体験コーナーも残っていた。

去年よりちょっと小さいゾーンになってしまったけれど、未だにちゃんと現役ということを感じさせてくれる。

何と言っても、ソニーのフラッグシップワイヤレスイヤホンなのだから、当然だ。

今年は、新モデルが発売される可能性もあるから、その時は、是非また体験してみたい。

もちろん、aiboも健在。

ただ今年は、aiboとは全く形状が異なるスタイルの犬型ロボットがいたので、ちょっと驚いた。

すわ、新モデル?かと思ったのだけれど、違った。

なんと…。

来日観光客の欧米人が、自分が持っている犬型ロボットをaiboエリアに持ち込み、aiboと一緒に並べていたのだ。

しかも、aiboと一緒に並べて動かし、写真や動画を撮りまくり。

一応係員の許可はとっているようだったけれど、なんだかなぁ…という気持ちになった。

僕は、ちょっとモヤモヤした気分になったが、ソニーストア側が認めているのだから仕方ない…と、気にしないことにした。

結局僕は、1時間以上も滞在。

去年ほどのワクワク感はなかったけれど、今年も、なかなか楽しかった。

ソニーオリジナルの誕生日プレゼントをはじめ、さまざまなグッズをもらえたし、行って良かったと思う。

今年、もしWF-1000XM5の後継モデルが発売されれば、その体験のため、また訪れるつもりだ。


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