餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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2025年春。荒川河川敷「夜明けラン」でのスナップ集

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先週末。夜明け前。

僕は、荒川河川敷に繰り出した。

2週連続で荒川沿いを走るのは、いつ以来のことだろう。もはや思い出せない。

僕は、最近すっかり身体にガタが来て、週末ランのモチベーションを失っていたのだけれど、そんな僕を救ってくれたのがXiaomi 15 Ultra

この「超」スマホカメラをゲットして以来、僕はまた、走りたい気分を取り戻している。

走っている間に見える世界を、切り取って残していく作業が、何より楽しいからだ。

特に、桜のシーズンは最高。

今月上旬、北区の飛鳥山公園と石神井川沿いで見た満開の桜。

その1週後、荒川河川敷で、未だ咲き誇っていた桜。

どちらもとっても素敵だった。

荒川河川敷には、さまざまな種類の桜があったため、あと1週間ぐらいは楽しめそうな気がした。

そう言えば、久しく夜明けの河川敷で走っていないなぁ…ということもあり、夜明け前から繰り出すことに決めたのだ。

先週末の東京は、最高気温27.8℃(!)という夏日になったが、朝晩はまだ涼しく、春の爽やかさを感じさせてくれた。

僕は、Tシャツと短パンの軽装だったが、収納力抜群のミズノマルチポケットパンツのおかげで、Xiaomi 15 UltraとiPhone 12 miniの2台持ちでも快適に走れる。

ならば、走りながら撮るしかないじゃないか。

そんな僕の思惑通り、河川敷の夜明けランでは、素敵な情景をたくさん撮影することができた。

今回は、Xiaomi 15 Ultraで撮った、河川敷のスナップ集をご紹介させていただくことにしよう。

午前5時少し前。

空は白み始めていたが、まだ太陽は上り初めていない。

右手の隅田川上空には、まだ月の姿を捉えることができた。

先週末の月は、日没後に上がり、日の出とともに沈んでいく。

天空劇場で展開される《月と太陽の主役交代シーン》を味わえるのも、夜明けランの醍醐味だ。

そして。

太陽がのぼってきた!

しかし、電線や道路の看板があるせいで、まったく情緒を感じない。

もっと先へ、もっと川の近くで撮らなければ。

ちょうどその先には、「新田わくわく水辺広場」があったため、僕は広場までダッシュで突入。

待望の水辺まで辿り着いた。

おぉ、いいじゃないか!

水辺に朝日が映って、幻想的な雰囲気を醸し出している。素敵だ。

これは望遠で撮ってみる価値のある情景だと思い、早速ズーム。

太陽の周りを飾るのが、味気ない建物とゲートというのが今ひとつだけれど…水辺に映った風景はやっぱりいい。

僕は、大いに心癒やされ、元気をもらって、もう少し先まで走る。

江北橋下。河川敷ランでの定番撮影スポットだ。

ここではスカイツリーが見られるため、絶好の望遠性能確認スポットでもある。

ということで、Xiaomi 15 Ultraの望遠カメラで寄ってみたのだけれど…。

30倍ズーム。

朝靄が残っているせいなのか、どうもイマイチ。

Xiaomi 15 Ultraの超望遠性能検証は、機会をあらためて実施することにしよう…と思った。

いつものように、僕はここで折り返し。

朝日に元気をもらったため、帰り道の身体は軽かった。

フィニッシュ地点まで数100メートル。

1週間前、白とピンクに咲き誇っていた桜の花は、かなりその様相を変えてきていたけれど…。

でもまだ、しっかり残っていた。

満開の桜もいいけれど、こうやって、葉桜に変わっていく情景も悪くない。

やっぱり素敵だ。

今週末は流石に散りきっているだろうから、桜の花を見るのは、1年間お預け。

来年の春も、元気に花見ランができることを祈りたい。


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