餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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これが「底」だと思いたい、泥沼1月ランの記録。

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気がつけば、いつの間にか、2月になってしまっていた。

しかも、もう6日ではないか。

ついこの間、2025年になったばかりだと思っていたのに、はや1ヶ月が過ぎ、さらに1週間経とうとしている。

今月はたった28日しかないから、あっという間に終わってしまうことは必定。

こうやって、どんどん歳をとっていくのだなぁ…と思うと、なんだかとても切なくなる。

ふと、そんな感傷に浸ってしまうのは、最近まともに走れていないからだ。

昨年11月。

僕は数ヶ月ぶりに月間100kmランを達成し、なんとか復活の兆しを掴んでいたのだけれど、突然の胸痛で救急搬送。

それから先は全く走れなくなってしまった。

リベンジを誓った12月も、僕は、さまざまな不調を抱えて、ろくに走ることができず、ランニング量は減る一方。

振り返ってみると、12月の月間報告さえも怠ってしまっていた。ダメダメだ。

しかし…。

そんな悲惨な12月も、僕にとっては、まだ「底」ではなかったことが判明。

1月と12月の比較記録を見て、僕は愕然としてしまった。

月間走行距離は、12月よりさらに減って、たったの46km…。

1ヶ月もかけて、フルマラソンに毛が生えた程度の距離しか走れないとは…いやはやなんとも情けない。

僕にとっての救いは、そんな1月に、ランニング用の快適ガジェットを入手したこと。

そう。

ShokzのOpenFit2だ。

このガジェットがあまりに快適だから、僕はランニングモチベーションを少しだけ取り戻すことができたのである。

ランナーと音楽に救われて、5ヶ月ぶりに河川敷で走ることができたのは大きな収穫と言っていい。

そんな河川敷を走ったのが、1月19日の話。

月間ベストの記録では、その日のデータが殆どを占めている。

逆にこの日がなかったら…と思うと、ぞっとしてしまうほどだ。

しかし、これがきっと「底」なのだと思いたい。

今月は何とか、この記録を超えて、モチベーションを上げていきたい。

立春寒波の到来で、とにかく猛烈に寒いのを何とかして欲しいのだけれど…。


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