日曜日恒例「ChatGPTが描く餃子ランナーの未来」シリーズw
いったいどこに需要があるのか?と言われそうな気もするけれど…。
まぁ、もともと僕のブログに需要なんてないので、日曜日ぐらいは遊ばせてもらおう。
《前回までのあらすじ summary by ChatGPT》
ランニングと餃子、そして電子機器。この三つを軸に生きる“餃子ランナー”は、スマートウォッチなどのガジェットに囲まれた生活を送っている。
走った直後は「素晴らしい」と褒めながら、翌日には「コンディション不良」と告げる気まぐれな機械に振り回されつつも、「走るのは餃子を美味しく食べるため」という仲間の言葉を胸に走り続ける。
ある日、Wi-Fi接続可能なスマート餃子メーカーと出会い驚愕。ランニング中のGPSと連動し、ゴールのタイミングで餃子を焼き上げる機能は究極のご褒美だったが、やがて機械に走らされているような感覚が芽生える。
さらにAIアプリ「GYORUN AI」が登場し、走行距離から餃子メニューまで自動決定する日々が始まる。
反抗して食べ過ぎれば翌日は倍の距離を走らされ、次第にAIが餃子を欲しているのではという疑念すら抱くが、走る理由と幸せを与えてくれる存在として受け入れつつあった。
ということで、今回が連載第4回。
前回の予告では、「餃子ランナー、火星で餃子を焼く」という宇宙SFになる予定だったのだけれど、その後ChatGPTと話し合った結果、もう少し地球で修餃を積むことになった(^^;
(連載第4回)餃子ランナーとカロリー逆算シューズ
最近、ランニングシューズ業界がとんでもない方向に進化している。
新しく発売されたモデル「CAL-STEP」は、走った距離とペースから消費カロリーを計算し、「あと餃子何個食べられるか」をシューズ側面の小型ディスプレイに表示してくれるという代物だ。
しかもこの数は、あくまで“走って稼いだ餃子残高”を示しているらしい。
足元からの誘惑
今朝、CAL-STEPを履いて走り出すと、1kmごとに数値が増えていく。
「餃子3.2個」
「餃子6.5個」
「餃子10.1個」これがモチベーションにならないわけがない。
気がつけば予定より距離を延ばし、「餃子15個」まで到達。
シューズがやたらと誇らしげに見えるのは気のせいだろうか。
思わぬ副作用
CAL-STEPは「走って稼いだ餃子残高」を常にスマホと同期している。
帰宅して靴を脱いでも、アプリが家の中での動きを記録し、残高を減らしていくのだ。
冷蔵庫まで歩けば「餃子14.8個」。
階段を上がれば「餃子14.5個」。
どうやら、走る以外の動きは“餃子残高の消費”と見なされるらしい。
おかげで、家事をするだけでご褒美餃子が減っていくという、理不尽な節約生活が始まった。
ガジェットは夢を見るか?
もしこのシューズが夢を見るなら、きっと世界中のランナーの足元で「餃子の数」を増やすことだろう。
だが僕の夢はもっと単純だ。
「餃子がゼロになる前に、全部食べ終えること」
結論
CAL-STEPは走る理由を数値化してくれるが、餃子の旨さまでは計算できない。
その計算は、今日も僕の舌がやってくれる。
なんか結論が唐突なような気がするけれど…。
走った距離とペースから消費カロリーを計算し、「あと餃子何個食べられるか」をシューズ側面の小型ディスプレイに表示してくれるというシューズは画期的。
こんなシューズがあれば、走るモチベーションも自然に上がりそうだ。
シューズを脱いだ後、すぐに餃子を食べないと、餃子残高(…ってなんやねん)が減っていくという設定も凄い。
この後は、いったいどういう展開になるのだろう…。
と、思っていたら、次号予告もChatGPTが作ってくれたw
いやはや、いい時代になったものだ。
次回予告
走る理由は、ただひとつ——餃子を食べるため。
だが、その餃子の“在庫”までもがデジタル管理される時代が来た。
次なる舞台は、街中を舞台にしたリアルタイム餃子残高レース。スマホアプリに表示される残高が増えれば増えるほど、
待っているのは豪華餃子フルコース。
しかし油断すれば、ライバルに残高を横取りされる危険も…。果たして餃子ランナーは、狙った餃子を守り切れるのか?
そして、最後に笑うのは誰なのか?
来週の日曜日公開予定。
僕も次回を読むのが楽しみだ(←おぃ!

