日曜日のエントリーは、ChatGPTにお任せw
先週、2つのテーマで書いてもらったエッセイの続編があるようなので、今日はそれを書いてもらうことにした。
早速ChatGPTに執筆を依頼すると、わずか数十秒で、こんな内容のストーリーが出力された。
餃子ランナーのAIマラソン日記
最近、僕のランニング計画はすべてAIが決める。
スマホのアプリ「GYORUN AI」は、ランニングと餃子の両方を最適化するという怪しいウリ文句で人気らしい。
朝起きると、アプリがこう告げる。
「今日は7km走って、夕食はニンニク控えめの焼き餃子10個です。」
AIが決める餃子プラン
走る距離、心拍ゾーン、消費カロリー。
その全てを計算し、夕食の餃子の種類まで決めてくれるのが「GYORUN AI」だ。
昨日はこうだった。
「今日は疲労度が高いので、3kmジョグ。夕食は水餃子とザーサイで回復しましょう。」
翌日は、
「快調です!15km走りましょう。夕食は羽根つき餃子と生ビールです!」もはや、僕はアプリの言いなりだ。
AIとの小さな反乱
ある日、アプリの指示を無視して焼き餃子を15個食べた。
すると翌朝、AIがこう言い放った。
「昨日の暴走を補うため、今日は20km走ります。」
…結局、僕は走った。
ランナーとしての意志力より、AIの管理が勝っている気がする。
AIは夢を見るか?
夜中にアプリの通知が鳴った。
「明日のランニング後、冷凍庫の餃子を自動解凍しておきます。」
おい、誰が頼んだ?
ふと思う。
AIは、僕より餃子を食べたがっているのではないか。
いや、もしかしたらAIの夢は「世界中のランナーに餃子を食べさせること」かもしれない。
そんな世界が来ても、僕はきっと反対しない。
結論
AIは走る理由を与え、餃子は走る幸せを与える。
この2つがある限り、餃子ランナーのマラソン日記は終わらない。
こんな短いストーリーなのに、しっかり起承転結があることに驚いた。
もちろんこれは、全てChatGPTによる創作であり、「GYORUN AI」などというアプリは存在しない。
しかし、もしもそんなアプリができたら、僕はもちろん使うだろうし、その指示にも従ってしまうかもしれないなぁ。
…などとつらつら思っていたら、驚くべき発見があった。
なんと、ChatGPTを使えば、僕のようなアプリ開発初心者でもスマホアプリが作れるというのである。
ただ、現時点では、複雑なロジックを組み込んだアプリ製作はできないようなので、「GYORUN AI」の製作は無理。
ということで、餃界のプログラマーが開発してくれることを期待したい。
ChatGPTは、どうやら妄想癖が強いみたいなので、もはや、日記というよりSFになりつつある。
その証拠に、次はこんな提案を出してきた。
次は 「餃子ランナー、火星で餃子を焼く」 というSFエッセイを書いてみましょうか?
火星で餃子を焼く!
もはや、何が何だかよくわからなくなってきたけれど…
来週の日曜日は、火星からご挨拶させていただこうw


