餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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梅雨入り詐欺と天気予報の罠…まだまだ続く太陽地獄。

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連日、6月とは思えない地獄の猛暑が続いている。

僕は、寒いよりは暑い方が断然好きなのだけれど、それでもこの時期の暑さは身体に応える。

これを書いている今は深夜3時だというのに、もう26℃もあるっていうのは、いったいどういうことなんだ。

あり得ない。

そもそも、いったい梅雨はどこにいったんだよ。

雨なんか全然降らないじゃないか!

東京の梅雨入り宣言をしたのは誰だ。責任者を呼べ、責任者を。

今週末からは、地獄の猛暑が少しだけ和らぐという予報が出ていた。

17日の時点での天気予報はこんな感じ。

梅雨入りして以来、雨なんて殆ど降っていないのに、「梅雨の中休み」などという説明は納得いかなかったが、この週末はギラギラ太陽マークが消えていた。

だから僕は、それをせめてもの救いだと思っていたのだ。

ところが、今朝あらためて週間天気予報を眺めてみると…。

話が違う!

一転して、この週末もギラギラ太陽マークが出現。勘弁してくれよ、もう。

「来週は雲が多く、雨の可能性あり。」なんて書いてあるが、もはや全く信用できない。

週明けにあらためて確認したら、ギラギラ太陽マークが並んでいるということも十分あり得るからだ。

しかも「雨の可能性あり。」ってどういうことなんだよ。

梅雨入りしているというのに、雨が降らない前提になっているというのが異常すぎる。

もう、梅雨などという有名無実な気象用語は、廃止すべきなんじゃないか。

僕はそう強く思っている。

なんだか最近、同じようなことばかり書いているような気がするのだけれど…これもきっと暑さのせいだ。仕方ないw


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