餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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【受付開始】漢検(準1級)申込完了!【あと66日】

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昨日。

2021年度日本漢字能力検定(第3回)の受付が開始された。

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ということで、早速申込を行うことにした。

受付は漢検Webサイトで行われており、手順に沿って進むだけなので簡単。

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楽天ペイでの支払いにも対応しているというのが嬉しい。

僕は楽天経済圏に生きているため、楽天ポイントが貯まって便利だし、所有しているポイントで支払うこともできるからだ。

僕は、この画面から、ステップに沿って個人情報や希望受験地などを入力し、あっという間に登録完了。

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確認メールも送付されてきた。試験日は、来年の2月13日だ。

僕が今回受験するのは、準1級。

10月に受験した2級の試験では、常用漢字(2136字)までが出題レベルだった。

僕は、試験の1ヶ月前から勉強を開始。自分なりに頑張って…。

何とか合格できた。

しかし今回の準1級は、そんなに甘い話じゃない。

常用漢字外の文字が、800字以上も加わるからである。

例えば、こんな文字たちだ。

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馴染みのないものも多数あり、僕は、それを覚えるのに苦戦している。

しかも、漢字単体を覚えればいいわけじゃない。

それらを使った熟字訓、当て字、対義語・類義語、そして、四字熟語の意味までマスターしなければいけないのである。

常用漢字にしても、表外読み*1をマスターしておく必要があるから、2級よりもハードルが圧倒的に上がる。

なかなかどうして、これが侮れない。

例えば…。

「アジア経済危急存亡の秋(  )だ。」という問題。

この問題の正解を知った時は驚いた。

これを《あき》と読んだら不正解で、《とき》と読む必要があるのだ。

僕はかれこれ、長い間生きてきたが、《秋》を《とき》などと読むことなど知らなかったし、今後も永遠に使わない気がするw

だから…。

僕の今後の人生において、この試験に意味があるのか?と言われると、ちょっと微妙。

ただ、申し込んでしまった以上後には引けないし、基本的に僕は漢字を愛しているので、それを勉強をすることは、嫌いじゃない。

試験までは、あと66日。

準1級は、2級に比べて10倍ぐらい難しいと言われており、今の僕の能力では、かなり高い壁だ。

しかし、受験する以上は、何とか一発合格できるよう、錆びついた脳に刺激を入れて頑張りたい。

*1:常用漢字表に載っていない読み方


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