餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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それでも夜は明ける…から、僕は走り続ける。

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なんだか大変な事態になってきた。

東京マラソン一般参加の中止は、こうなってみると「必然」で、その後に続々と続いたマラソン大会中止の波も「不可避」だったと言える。

もちろん、ランナーだけの問題ではなく、日常生活にも大きく響いてきている。

全国各地でのコンサートや大規模なライブイベントなどが中止になるのは、まぁ納得できるが、まさかTOEICまで中止になると思わなかったから、僕はちょっと驚いた。

TOEICは、主に、大学や専門学校などの校舎を使って実施される。

これが中止になるのであれば、そもそも、学校で授業を行うことが、全てNGなのではなかろうか。

《人が集まる》=《感染不安》というイメージになりつつあり、SNS関連のちょっとしたイベントでも自粛、中止の傾向が進んでいる。

政府の発表を受け、おそらくここ2週間は、その傾向がさらに拡大されるだろう。

こうなってくると、毎日満員電車の中を通勤し、大勢のオフィスの中で働くことは問題ないのか?と思えてきてしまう。

在宅でのテレワークに移行している企業もあるようだが、仕事の性格的に、それが不可能な場合もある。僕はまさにそうなので、今日も普通に出勤して、働くしかない。

なんだかとても不安に思えてくるけれど、きっと一時期の辛抱だ。

いわばこの2週間が正念場。これを乗り切れば、きっと、春が来る。

そう信じていこうと思う。

マラソン大会には参加出来なくても、ひとりで走るならば何の問題もない。

夜明けの河川敷は、人混みとは無縁の世界なので、走り放題だ。

…と、夜明け前にここまで書いて、僕は河川敷に出かけて…。

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たった今、走り終えてきたところだ。

最初は真っ暗だった空が、だんだんと、青く、赤く染まっていく情景。それが本当に素晴らしくて、僕は、いつまでも走っていたい気分になった。

たとえどんなに暗い夜を迎えようと、明けない夜はない。だから、この暗い時世も、いつかは光明が見いだせる筈だ。

だから僕は今日も、明日も、走り続けていく。


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