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「外出自粛要請」に伴い、東京の街はどうなってしまうのか?

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2020年3月28日。

この日は、僕にとって忘れられない日となるだろう。

東京都において、初めて「外出自粛要請」が出された日。僕にとって、生まれて初めての経験となる日だからだ。

いわゆる《ロックダウン》(首都封鎖)の状態には至っていないけれど、一歩手前の状況であるとも言える。

そんな週末、都内の状況はいったいどういうことになっているのだろうか。

週末が終わってみないとわからない、ということもあるが、現時点ではっきりしていることもある。

このブログは、僕の個人的な備忘録にもなっているため、「外出自粛要請」によって起きた変化について、書き残しておくことにしたい。

映画ファンとしては、やっぱり、これが大きなニュース。

ロードショーで見る映画は、まさに「外出」してこその「娯楽」だし、しかも、「閉鎖空間」で行われるものだから、休止はやむを得ないところだと思う。

そもそも、新型コロナ発生当時から、映画館は苦境に入っていたと思うけれど、春休みのこの時期に休止せざるを得ないというのは、大打撃だろう。

1年前のこの時期、僕は、毎週のように映画館に通っていたことを思い出す。

そう。「ボヘミアン・ラプソディ」のライブスタイル上映だ。

これは、単なる映画の上映ではなく、観客が皆で一緒に声を出してクイーンの歌を歌い、最後は立ち上がって熱唱するというパターン。

今ならば《あり得ない》スタイルの上映だと思われるだけに、あぁ、去年で良かったなぁ…と思わざるを得ない。

まぁ、これは特異な例だけれど、映画館の大画面で、映画をじっくり鑑賞できないというのは悲しい。

このまま、コロナウイルス騒動が収まらないと、映画館の経営自体も心配になってしまう。何とか楽しく映画を見られる環境が戻って欲しいと思う。

先週末、花見客でごった返していた上野公園。

僕は、あまりの人波に驚愕してしまったし、花見宴会の自粛要請にもかかわらず、堂々とそれを行っている人がいることにも驚いた。

しかし、そんな上野公園も…。

通行禁止の措置がとられることになった。

利用者の《自粛》に任せていても、埒があかないだろうということに伴う「強制措置」だろう。

まぁ、先週の状況を考えると、これもやむを得ない措置だろうとは思う。

高島屋・東急百貨店などの大型デパートなどは臨時休業となるが、スーパーやコンビニは営業するようだ。

大型デパートにおいても《食料品売場だけ営業》というパターンもある。

外出自粛要請は出ているが、食料品や医薬品など生活必需品を購入するためにスーパーや薬局に行くことは制限されていないため、それに準拠したものとなっている形だ。

この週末、東京はあいにくの雨模様。

だから、外出は最低限として、小池知事の言うとおり、「STAY AT HOME」が正しい選択になるのかもしれない。

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