餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「酸素+リラックス=回復」の方程式

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時は先月下旬。打撲事故から1週間後あたりのこと。
僕は、未だ引かない胸の痛みで苦しんでいた。肋骨にヒビ…?じゃないかと疑っていた頃だ。走ろうにも走れないし、身体も心も、日々衰えていくような気がしていた。
例えばこれが夏場のことだったら、僕はゆっくり静養に集中していたと思う。しかし、今はマラソンシーズン真っ盛りであり、半年前からずっと目標にしてきた別大マラソンまで1週間。どうにもこうにも諦めきれなかった。
そんな時、ふと、これにすがってみようと思いたった。

酸素カプセルだ。
そもそもこれが日本で流行になったきっかけは、ベッカムが骨折を治すのに使用したことで、別名として「ベッカム・カプセル」などとも呼ばれている。
ベッカムに限らず、多くのスポーツ選手が、怪我の回復のために酸素カプセルを利用した、という情報もあった。
怪我に効くという科学的な根拠はなく、個人差もあるだろうけれど、僕は、藁にもすがる思いだったので、酸素に頼ることを決めた。少なくとも、マイナスになることはない筈だ。そう思った。
僕は、これまで何度も酸素カプセルを利用していて、リフレッシュ効果が抜群であることは実感していた。Jawbone UPによる検証で、睡眠の質も上がることがわかっていた。
だからきっとこの怪我にも効く。そう思いながら、カプセルに入った。

入ってしまえば、あとは、リラックスして眠るだけ。特に難しい技術はいらない。
レース1週間前から遠征前日まで。僕は何度も酸素を注入した。そして、その結果、明らかに効果があった、と思う。レース前夜には、ほぼ、胸の痛みは収まっていたからだ。
もちろん、時が経っていったことによる自然回復もあったのだろうけれど、僕は、酸素が効いたと思っているし、そう「思い込む」ことが、怪我の回復に繋がったのではないかという気もする。
別大マラソンの翌日。僕は東京に戻ってくると、再び酸素カプセルを利用した。感謝の思いと、レース後の筋肉疲労をとるために。
その後は、胸の痛みがぶり返すこともなく、足の疲労もすぐに回復した。やっぱり僕にとって、酸素は「効く」のだ。
僕の身体と相性抜群、最高のリカバリー&リフレッシュマシンである酸素カプセル。
今後も、是非継続利用していきたいと思う。
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