餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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眠れぬ夜なのに…眠ったことになっていた?Jawbone UP

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昨日の夜は地獄だった。
昼間の40℃近い気温も異常だったが、夜になっても一向に涼しくなる気配はなく、さながら亜熱帯地方のような、ねっとりとした空気。熱帯夜にも慣れてきていたけれど、30℃にもなるような気温となると、流石に耐えられない。
諸般の事情で、エアコンが使えなかったので尚更。
12時前に床にはついたものの、暑くて暑くて全く眠れず、竹シーツを敷いたベッドの上で悶々としていた。
僕は基本的に寝付きがいい方なのだけれど、昨晩だけは耐えられず、どうしても眠れなかった。眠ろうとして眠れないのは本当つらい。どれくらい苦しんだろう。長い、長い時間。
暑さで喉が乾いたため、いったん起き上がって、冷蔵庫に入れていた十六茶を飲んだ。この時、時計を見たので、時間はしっかり覚えている。深夜、1時半だった。
なんと、1時間半も眠れなかったのかと思うと、目眩がした。それから30分ぐらい、開き直って、WebやSNSなどをチェック。もうどうにでもなれという心境だった。
ただ、この時に水分をとったことと、氷枕を替えたことが奏功して、何とか眠りに落ちることができた。
朝6時。
腕で震えるJawbone UPで起床。いつものようにiPhoneに繋いでみる。僕の朝一番の日課は、UPでの睡眠ログをチェックすること。昨日は2時頃まで眠れなかったから、また睡眠4時間程度かぁ、と思いきや…。

えっ。5時間半?なぜ、なぜ…?
しかも「眠りに入るまでの時間」が6分などとなっている。そんな馬鹿な。あんなに眠れなかったのに。

グラフのオレンジ部分は、「目覚めていた時間」で、詳しく見てみると深夜1時半から2時過ぎまで。確かに起き上がった時刻と合っている。
しかし、その前も目覚めていたわけじゃなく、苦しんでいた。百歩譲っても、「深い眠り」(濃いブルー)だなんてことは絶対にない。これまでUPの睡眠ログは結構信頼していたのだけれど、こういう例を見ると、ちょっと鵜呑みにはできなくなるかもしれない。
…と最初は思ったのだけれど、よく考えると、1時間半も眠れずに苦しんでいたというのは、ちょっと長すぎのような気もする。
もしかすると、眠れないと思っていたのは勘違いで、「眠れずに苦しんでいる夢」を、僕は見ていたのだろうか。
うーん。
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