餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「ゆびきた〜っすウルトラマウス」が「週刊アスキー」に付いてきた〜っすw

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年甲斐もなく、浮かれたタイトルになってしまった(汗)
しかし、それほどご機嫌な付録だ。週刊アスキーの特別付録は、毎回、モバイル心をくすぐるものが多いのだけれど、今回もとびきりの逸品だった。


週刊アスキー1/29増刊号(12月17日発売)

表紙のしょこたんも嬉しそうだ。
このマウスの特徴については、週刊アスキー本誌で「7つのひみつ」として掲載されている。

本誌だけではなく、週アスPLUSのWebサイトにも、ノリノリのレビューが載っているので、興味のある方は、そちらをご参照いただきたい。
…と、これで終わってもいいのだけれど、折角発売日に入手したので、僕なりのレビューも紹介させていただきたい。

付録外観。いつものように、しっかりとした箱に入っていた。

マウス本体は、艶消しの黒。想像以上に質感が良い。そして、軽い*1

指にはめるとこんな感じ。
愛用のThinkPad T42(Windows XPモデル)に接続すると、簡単にマウスとして認識した。赤外線がきっちり光っている。XPでも大丈夫なくらいだから、それ以降のOSではもちろん問題ない筈だ。

実際に使ってみた。
左右クリックボタンとスクロールホイールが装備されているので、普通にマウスとして利用できる。ホイールを使えば、こういった無駄に長いWebサイトを見る際でも…。

親指でグリグリと画面をスクロールさせることができる。
作業スペースの少ない場所や、電車内などで膝に載せて使う場合などには便利かもしれない。
ただ、正直、マウスとしての使い勝手はちょっと微妙。人差し指にさしたまま使っていると、ボタンがちょっと押しにくいし、だんだん指が疲れてくる。実用的に快適か?…と言われると疑問が残るのも確かだ。

結局、こんな持ち方の方が楽なことに気がついた。指マウスの意味ないやんw
まぁ、指マウスとしての利用は、慣れてくれば解決するかもしれないし、そもそもメインマウスで使う人はいないだろうから、あくまで「ネタ」「非常用」のマウスとして考えれば納得できる。
本誌代+200円の付録としては非常によくできていると思うし、少しでもモバイルグッズに興味がある人であれば、入手しておいて損はない。僕は、予備としてもうひとつ買っておこうかと思っているぐらいだ。
お薦め。
http://www.youtube.com/watch?v=og5MItTzOKk:MOVIE
【関連】

*1:公式Webサイトの案内では32gとのこと。


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