餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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秋の夜長には「常夜灯」がよく似合う

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中島みゆき、39枚目のオリジナルアルバムだ。

前作の「荒野より」から、1年ぶりの新作。
最近は、毎年秋にニューアルバムが出るのが恒例となっている。秋の寂しさ、切なさとみゆきさんの歌はとても合うので、今年も本当に発売を心待ちにしていた。
発売日は10月24日だが、その前日にゲット済みで、僕は、先週のエントリーでも週末に楽しみたいと書いていた。
紹介こそ遅れてしまったが、先週末に堪能しまくっていて、既に10回以上聞き直していると思う。週末はもちろんのこと、平日帰りにも。
疲れて帰宅した夜でも、みゆき節を聞くとホッとする。秋の夜長、疲れた心を癒してくれる僕の常夜灯だ。
収録曲は以下の通り。

  • 1. 常夜灯
  • 2. ピアニシモ
  • 3. 恩知らず
  • 4. リラの花咲く頃
  • 5. 倒木の敗者復活戦
  • 6. あなた恋していないでしょ
  • 7. ベッドルーム
  • 8. スクランブル交差点の渡り方
  • 9. オリエンタル・ヴォイス
  • 10. ランナーズ・ハイ
  • 11. 風の笛
  • 12. 月はそこにいる

どれもこれも甲乙つけがたいが、個人的には、初期作品を彷彿させる「常夜灯」、重たいテーマなのにノリが心地良い「ベッドルーム」、優しい歌詞と歌声にジンとくる「風の笛」、スケールの大きさが素晴らしい「月はそこにいる」を推したい。

CDはピクチャー仕様。
ジャケットでは、バーでの疲れたムード(?)を演出していたみゆきさんが、CD盤では神秘的に映っている。
最近は音楽配信が主流となってきており、「盤」は消えゆく流れなのかもしれないが、盤には、こういった視覚的な魅力もあるので捨て難い。

添付のブックレットは、いつもながらのグローバルな英語歌詞つき。このブックレットにも写真満載。ここでのみゆきさんは、さらに神秘的だ。あぁ、絵になるなぁ。
秋の夜長は、やっぱり歌姫に限る。今週末もまたじっくり聞き直そう。
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