餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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サロマ湖100kmの完走を支えてくれたものたち…感涙の応援メッセージ(世界にひとつだけのBlackBerryアプリ篇)

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(承前)
晴天の霹靂だった。
Twitterで、サロマ湖応援FAXの送付を呼びかけて数日経った頃のことだ。僕は、Rocomotion主宰のUGさんからDMをいただいた。
そこには、「応援FAXは間に合わなかったので…。」という文面と、とあるアプリケーションのダウンロード用リンクアドレスが記されていた。
一体何だろう…と思ってBBB9900からダウンロードしてみると、なんと、それは、僕のためにUGさんが作って下さった応援アプリケーションだった。
その名も、「Roco Cheer For ICHIZO」。いやはや驚きだった。

BBユーザーならば、誰もが知らない人はいないUGさんのRocomotionブランド。
その輝かしいアプリ群の中に、「Roco Cheer For ICHIZO」の名前が!あるのだ。天にも昇る気持ちとはこのことだろう。
このアプリをここでご紹介させていただくため、UGさんに掲載の許可をお願いしたところ、快諾のお言葉とともに、「世界に1個だけ」のアプリケーションであるとのお話もいただいた。あらためて、感激と、感動が止まらない。
僕は何度見直しても感動するので、こちらでもその感動の断片をご紹介させていただくことにしよう。
ただ、何と言っても僕だけのためのアプリなので、他の方には役にたたないのは、ご容赦いただきたい。以下は、キャプチャー画面を延々と並べているだけなので、興味のない方はスルー推奨(^^;

このアプリをクリックすると…。

いきなり、僕の名前が!そして…。

サロマ湖ウルトラマラソンの表記。何だかプレゼンテーションみたいだ。
僕は、初めてこのアプリを開いた時、この時点ですでに興奮のるつぼだった。その後は、画面が自動的に切り替わり、次から次へと、僕への応援メッセージがあらわれた。

応援メッセージの画面は、まだまだいくらでも変幻自在に変わる。BBでの画面キャプチャは50枚ぐらいとったのだけれど、ブログでのご紹介は、とりあえずこのあたりで止めておこう。
とにかく素晴らしい応援メッセージの数々で、この言葉に、僕は本当に救われた。レース前だけでなく、レース中もお世話になったのだ。
確か65km地点ぐらいだったと思う。足が止まって動くのも苦しくなった頃、僕は、ポーチからBBを取り出してこのメッセージを見た。
さまざまな励ましの文言に、あらためて心打たれ、そして勇気をいただいた。所々に散りばめられる「BlackBerry」や「餃子」の文言が、僕に大きな元気をくれたのだ。
「Roco CheerFor ICHIZO」のおかげで、苦しさの峠を越えたころ、僕は、サロマ湖で有名な高石ともやさんの弾き語りに出会った。

そして、その先には…。
(以下、続く。)
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