餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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東京マラソン、先行エントリー完了…。

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正直、期待はしていない。



東京マラソン 2013 | 東京がひとつになる日。

そもそも、僕が今年出場できたのも一般枠での奇跡の当選に恵まれたからで、プレミアム枠の恩恵は殆ど感じたことがなかったからだ。
東京マラソンは夢の大会だから、それに出場できるチャンスは多い方がいいことは確かだけれど、それが年会費4,200円に見合うものかと言われると、「NO」だというのが僕の結論。
「3度の抽選チャンスがある」というのがプレミアムメンバーの売りだが、そのうち一度は一般抽選枠であり、メリットでも何でもないし、2次抽選枠に参加するためには、さらに、有料イベントに参加しなければならない*1という縛りつき。営利主義にもほどがある。
だから僕は今年、プレミアムメンバーへの参加をやめるつもりだった。
しかし、なんと、「ONE TOKYO事務局へ、電話連絡*2しなければ自動継続!」という、極めて一方的で横暴な契約になっており、ズボラな僕は退会のチャンスを逃してしまった。僕のような人は少なからずいる筈だし、新規のメンバーも増えている筈だから、去年よりさらに競争率が高くなっていることは間違いない。
ただ、若干改善もある。
去年の先行エントリーでは、一般枠とペア枠があり、結果、ペアだけがプレミアムな競争率という超格差が生じていた。同じ会費を払っているのに、これは納得できなかった。
今年も、【2人組〜5人組の先行エントリー】という方法があり、一瞬「またかよ…。」と思ったのだけれど、これは単にエントリーの一時手続きを代表者がまとめるだけであって、抽選は個々になるようだから*3、去年の格差は多少補正されるものと思っている。
いずれにしても4〜5倍(もっとかも)以上の抽選倍率となることは明らかなので、何をもってプレミアムなのかは未だに釈然としないのだけれど、搾取された年会費が戻ってくるわけではないので、運を天に任せて当選を祈りたい。
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*1:その上、選択肢が少なく、しかも割高。

*2:しかも、土日祝を除く10:00〜17:00までというお役所対応

*3:説明文が非常にわかりにくいので、100%そうだという確信はない。ただ、組単位での当選とはどこにも書いていないし、書いてない以上は個々での抽選だと解釈した。


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