餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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サロマ湖100kmウルトラマラソンを、GARMIN410で乗り切るには…。

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出発時間が迫っている。
本当はブログなど書いている暇はないのだけれど、僕にとって、エントリー作成は日課になっており、更新しないとどうにも落ち着かなくなるので、簡単に。
サロマ湖用の装備は、さまざまな先達の方々のブログなどを参考にさせていただきながら、ずっと考えてきた。必要なものはそれなりに買って揃えたのだけれど、どうしてもひとつだけ迷っていたことがあった。
GARMINの処遇だ。
GPSウォッチであるGARMINは、マラソンをする際、僕にとってなくてはならない道具。GARMIN410購入後は、出走したレース全てで使ってきたので、もう、これなしでは走れないと言っても過言ではない。
ただ、今回のサロマ湖100kmウルトラマラソンでは、悩ましい事態に直面することとなった。
バッテリーがもたないのだ。GPSモードにした時のGARMIN410の稼働時間は、約8時間。サロマ湖100kmを8時間で走れる筈はないので、当然途中でバッテリーは切れてしまう。
稼働時間切れについては、「なぜ走る?そこに餃子があるからだ」ランで体験済みであり、悔しい思いをしているので、それを大会で味わいたくはなかった。
ウルトラマラソン用に、稼働時間が20時間あるGARMIN910XTや310XTを購入すれば解決する問題であることはわかっていたが、普段使いとしては、410の方が使い勝手がいい。
だからウルトラ用だけに買い増すのはなぁ…。そもそも、GARMIN410だって、壊れて2本目を買ってしまったし…。と悩んでいるうち、ハタと僕は気がついた。
そうか!僕には410が2本あるんだ、と。
壊れたといっても、時計の内部が壊れたわけではなく、ベルトの部分。2本目を買う前にしていたように、応急処置でベルトを止めれば使えないことはない。
ならば…。

これで全く問題なしだ。
稼働時間8時間+8時間で16時間。
サロマ湖ウルトラマラソンは、55km地点にレストステーションがあるので、レストステーション行きの荷物に、2本目のGARMIN410を入れておいて、レストステーションで交換すればいいのだ。GPSモードにしなければ、バッテリーは2週間もつから、交換後のGARMINは、フルパワーで後半の僕を守ってくれる。
災い転じて福と為す、とはこのことだ。これで安心してウルトラマラソンに臨むことができる。
折角用意したダブルGARMINを有効に生かすためにも、55km地点前にリタイア…などという事態にならないように頑張りたい。
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