餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

自己ベスト更新!で嬉しいけれど、ちょっと悔しいかすみがうらマラソン

スポンサーリンク

現地へは、かすみがうらマラソン号で向かった。
掲示板〜かすみがうらマラソン2012

この日のみ、かすみがうらマラソン出走ランナー専用の臨時快速電車だ。
かすみがうらマラソン号〜かすみがうらマラソン2012

車体に看板などはなく、乗ってしまえば普通の電車なのだけれど、全席指定のゆったりシートで座って行けたのはよかった。
土浦駅からは、人の波で渋滞になったものの、会場が駅から近いこともあり、それほどストレスは感じなかった。荷物預かりなどもスムーズに済み、僕はスタート位置に並ぶことにした。
かすみがうらマラソンは、自己申告タイムでのブロック分けになっているのだけれど、僕は申告タイムを誤って(自己ベストより1時間も遅く書いてしまったorz)しまい、痛恨のFブロックスタート。
スタート前〜かすみがうらマラソン2012

スタート位置など全く見えない。
号砲が鳴ってから、スタートゲートをくぐるまで、7分弱もかかってしまった。しかも、その後も延々と続く大渋滞。
最初の5km程度は、もともとスピードを抑えるつもりではいたけれど、それ以上に前が詰まって、減速を余儀なくされたのが痛かった。後から思うと、このロスが最後の最後で響いた気がする。
全体的には、素晴らしい大会だったと思う。参加人数の割に道が狭いことと、エイドが短く供給もおいついていない*1のは少し気になったけれど、私設エイドを含めたエイドの数は十分だったし、各所での暖かい声援(&茨城弁でランナーを励ます川柳の数々)はとても救いになった。
天候に恵まれ、気温がそれほど上がらなかったことも幸いし、僕は望外の好タイムでゴールすることができた。
完走証〜かすみがうらマラソン2012

スタートFブロックでのロスが痛く、レースとしての公式タイム(グロスタイム)は3時間38分34秒かかった。
しかし、スタート地点を通過してからの、42.195km走破タイム(ネットタイム)は、3時間31分16秒で、ランナー的自己記録としては、こちらが「正」だと思っている。
我ながら驚くべきことに、1ヶ月前の板橋Cityマラソンより7分も縮めることができた。あの時は何もかもうまくいっての結果だと思っていたので、それよりも大幅な自己ベスト更新は嬉しい限りだ。
記録証には、グロスタイムで5kmごとのラップも記されていた。

最初の5kmには7分のロスを含んでいるが、それを差し引いても遅い。これは、ランナー渋滞で思うように前に進めなかったせいだ。その後はほぼ24分〜25分台のラップで、35km以降は23分台を刻んでいるだけに、返す返すも、最初のロスが痛い。
自己ベストを出せたにも関わらず、なぜこんなに悔しいかというと、僕の一つの夢である「サブ3.5」(3時間半以内)が達成できそうだったからだ。
30km以降はそれをかなり意識して、だから35km以降も頑張れたのだけれど、前半のロスを取り戻すまでにいかなかった。最終的にはあと1分強のところまで迫っていたので、実に悔しい。
フルマラソン出走は、いったんこれで一区切りになるけれど、今年の秋には必ずリベンジしたいと思っている。
レース後、思い切り足を痙ってしまい、しばらく動けなくなってしまったアクシデント(レース中じゃなくて本当によかった。)があって焦ったが、その後なんとか回復。
無料のとん汁〜かすみがうらマラソン2012

会場にて、無料配布されていた豚汁*2で身体を温め、気持ち良く帰宅した。
かすみがうらマラソンは、参加賞が非常に充実しているのも特徴だ。
tシャツ〜かすみがうらマラソン2012
デザインと色が毎年変わるTシャツに加えて…
ポーチ〜かすみがうらマラソン2012

同デザインのポーチ。
速乾性タオル?〜かすみがうらマラソン2012

ポーチの中に納められていた速乾性のタオル(?)。
れんこんめん〜かすみがうらマラソン2012
さらに、地域名産のれんこんめんまで入っていた。
ゼッケン止め〜かすみがうらマラソン2012

事前にランナーへ送られていた案内の中には、オリジナルのゼッケン止め*3も含まれていた。
あらためてこのデザインを見ると、昨日の感動が甦ってくる。自己ベストを達成出来たこともあり、僕にとっては非常に思い出深い大会になった。
来年も必ず出走するつもりだ。
Twitter Button from twitbuttons.com

*1:アミノバリューを1個1個注いでいるので、何度も待たされた。

*2:当初は100円だったようだけれど、突如無料となり、大盛況だった。

*3:昨年、今年と2年続けて参加した人のみ。昨年が中止となったお詫びの意味を込めて、ということだと思う。


マラソン・ジョギングランキングへ