餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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原点回帰に茫然自失のINFOBAR C01

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モバイラー人生最大の痛恨orz



INFOBAR C01 | au

この端末が出るとわかっていれば、僕はMIRACHなどに乗り換えなかった。
8年間初代INFOBARにこだわり続け、KDDIから来る端末切替DMの誘惑にも耐えてきたのに、割り切って乗り換えた途端のことだったから、悔やんでも悔やみきれない。
以前から「初代の筐体にAndroidを乗せてくれるだけでいい」と言い続けていたが、INFOBAR A01の登場により、その可能性は砕かれたと思っていたのだ。まさかここで先祖帰りモデルが出るとは。嘘だろ。
じゃぁA01っていったいなんだったんだ。あの筐体はBARでも何でもなかったし、INFOBARを名乗る必要なかったじゃないか。最初からこれを出してくれよ。
僕が初代で最も重視していた「デザイン」面を、完全にこの端末は踏襲している。これこそがまさにINFOBARだ。焼き直しと言われてもいい。僕は初代の器で新しい酒が飲みたかったのだから。
初代比で考えると、機能の進化は凄まじい。ワンセグ、おサイフ、赤外線対応。ディスプレイの解像度やカメラ画素数も初代とは比べものにならない。Android OSは2.3だが、4.0へのバージョンアップも対応する予定とのこと。文句なしだ。
しかも。
今回は最初からICHIMATSUカラーが加わっている。何と言ってもこれが悔しい。INFOBAR2で見送られ、INFOBAR A01でも採用されなかった配色。僕がこよなく愛したデザイン。すっかり見捨てられたかと思っていた。この配色がなければ、まだ諦めがついたかもしれないが、衝撃の復活。悔やんでも悔やみきれない。
初代INFOBARからMIRACHへの変更エントリーを書いた際、「後悔はしていない」と書いたが、それは、まさかこんな端末が出るとは思っていなかったからで、これが出たとなっては話は別。後悔しまくりだ。たとえ無料であっても、いやキャッシュバックをもらっても、機種変更などしなかった。
そこまで欲しいなら、別途契約すればいいじゃないかと思うかもしれない。
もちろん、別途契約や再度の機種変更をすればこの端末を使うことはできる。しかし、そういう問題じゃない。どんなに古くさくなっても、ただひたすら、初代INFOBARにこだわり続けたことが、僕の矜持だった。その矜持を捨てた途端に、こんな大どんでん返しが来るなんて。これが何より悔しい。モバイラーとして、読みが甘いと言われればその通り。馬鹿なのは僕だ。
初代を愛し続けたからこそ、満を持して乗り換える「べき」端末だった筈で、それを逃した失態はあまりにも痛い。
あぁぁぁぁぁorz

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