餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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spモードメールの即受信設定に伴う、ひとりドタバタ劇

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突然の朗報だった。
第一報は、BBユーザーの聖地であるBlackBerry FanSiteで流れた。独自検証による発見(流石!)だったようで「SPモードメール、即時プッシュに対応?」と、一応疑問形になっていた。しかし、それはほどなく、事実であることが証明された。
いわゆる「中の人」とも言えるドコモブラックベリーサイトの編集チームによって、ほどなくこんなツイートが流されたからだ。

いやぁ、長かった。本当に長かった。
思えば、spモードメールのアカウントこそすぐに作ったものの、あまりの遅延に耐えられず、ずっと放置させていたので、何だか意表を突かれた感もある。
正直言うと、僕は、「xxx@docomo.blackberry.com」のアドレスでほぼ充足しており、殆ど「xxx@docomo.ne.jp」のアカウントは必要としていない。
ただ、docomo.ne.jpでないと登録できないサービスなどもある*1し、万が一BBから機種変してもそのまま使える(あり得ないけどw)といった点もあるから、実用的になったのは有り難い。
この情報が流れて以降、早速Twitterの#blackberryjpハッシュタグはお祭り状態になっていたが、遅延が解消されないという声が多々出ていた。それを解消するためには、「いったんBISからxxx@docomo.ne.jpを削除⇒再登録」という策が有効らしく、皆、それで成功しているようだった。
ということで、僕も早速試してみたのだけれど、ここに大きな罠(?)が潜んでいた。
僕は、BB端末からでなく、WebサイトのBlackBerry Internet Serviceから、再設定することにした。パスワードなどは全て控えてあるし、簡単簡単と思い、“手なり”で、スイスイとアカウント削除を行ったところ…。
なぜか、削除したあとも尚、画面にはxxx@docomo.ne.jpのアカウントが残っていた。あれ、変だな?と思ったのは一瞬、僕は自分が犯した大きな間違いに気がついた。
なんとxxx@docomo.blackberry.comアカウントの方を削除してしまったのだorz
慌てて作り直したけれど、あとの祭り。BB9780にとりためていたメールたちは一瞬にして消えてしまっていた。同一アカウントでの使用を可能とするメールアカウント情報は送られてきたけれど、メールボックスはもちろん空だった。
例によって僕はズボラなので、メールバックアップなどはとっていない。途方に暮れてTwitterで嘆いていたら、転送設定の件を教えていただいた。おぉ、そうだ。docomo.blackberry.comアカウントのメールは、バックアップ用に他アカウントへ転送設定していたのだ!
僕は、動揺してそれをすっかり忘れていた。他アカウントの中に紛れて混沌としているものの、でも、BBならば管理も検索も簡単。ということで、ドタバタしたものの、解決して本当にホッとしている。
ともあれ、これは、自動転送設定が可能な「docomo.blackberry.comアカウント」メールだから救われたとも言える。「docomo.ne.jp」アカウントの方は、自動転送できないんだよなぁ…。となると、やっぱり僕には向いていないかもしれないw
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*1:とはいえ、登録確認メールなどに携帯サイトへのリンクが張ってある場合が多々あり、BBから携帯サイトには繋がらないので、結局登録できないケース多数orz


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