餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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流石純正!だけれど気になる点もあるPlayBook チャージングポッド

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PlayBookのRIM純正オプションとなるので、通常は入手しにくい商品だ。
しかし、モバイラーにとっての2大聖地である、pocketgamesがうがうで取り扱っていた。価格は両社とも7,980円。結構高価なのでちょっと迷ったが、やはり、純正の魅惑に耐えられず、購入。
blackberry playbook charging pod 1

輸入品販売ということで、ちょっと箱は傷んでいたけれど、中身については全く問題ない。
blackberry playbook charging pod 2

内容物は、本体とACケーブルのみ。
ピアノブラックに輝くチャージングポッドはとても美しい。ACケーブルのコンセント側は、アース付きの三ツ口タイプなので、ちょっと注意が必要*1
blackberry playbook charging pod 3

接続の方法はとても簡単。charging pod側のこの部分と…。
blackberry playbook charging pod 4

PlayBook本体にあるこの部分が、マグネットでピタッとくっつく。
実に手軽だ。このあたりのコンセプトは、BB9000や9700/9780の純正チャージングポッドと変わらない。単に「置くだけ」だったBBのチャージングポッドと異なり、端子の位置を合わせる必要はあるが、チャージングポッド上でPlayBookを滑らせるだけで良いので、殆ど迷いなく簡単に繋がる。
blackberry playbook charging pod 5
BB9780との連携は素晴らしいし、机上に置いて使えるのはとても便利。
手放しでお薦め…といきたいのだけれど、ちょっと気になる点もある。それは「充電されているかどうかが判断しにくい」ことだ。
PB本体を置いて、ホーム画面右上にバッテリアイコンが出ている時はわかるが、他画面に遷移したりするとバッテリアイコンは消えてしまう。また、サスペンド状態になると、画面が真っ黒になってしまうので、充電中であることが全く確認できない。
BlackBerryのように、充電中は時計表示になってくれたりするといいのだけれど、PlayBookの場合、そういう仕様にはなっていないようだ。*2PlayBook本体の仕様なので、チャージングポッド側の問題ではないのだけれど、折角ポッドを使っても、真っ黒画面になるというのは何だか空しい。
また、チャージングポッド自体が光ったりすることもないため、通電されているのかどうかの確認も、単体では不能。そうした点を考えると、ちょっと使いにくい感じがする。
とにかく質感は抜群だし、何より純正というのは魅力なので、個人的には満足しているけれど、ある程度割り切りの必要な周辺機器だと思う。
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*1:がうがうwebサイトで購入すると、一般的な家庭用コンセント(二つ口)への変換アダプタが付属している。

*2:もしかすると設定で何とかできるのかもしれないが、僕には見つけられていない。


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