餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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秋が待ち遠しくなる「ランナーズ」2011年8月号

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待望の最新号。
runners 2011.8〜top

先月号は、洞爺湖遠征に帯同させた際、あっという間に貪り読んでしまったから、この1ヶ月は本当に長かった。
そして、待ち侘びただけのことはある、非常に充実した内容だった。
runners 2011.8〜feature articles 2

個人的にとても嬉しかったのは、岩本理論特集だった。
岩本能史氏の著書「非常識マラソンメソッド*1は目から鱗の内容が満載で、僕にとっての重要なランニングバイブルになっている。特に、15kmビルドアップ走については、毎週の皇居ランで実践し、その成果を実感しているので、非常に興味深い。
今回の特集で、そのトレーニングの素晴らしさをあらためて実感したので、今後は、ビルドアップ走と並ぶ岩本理論の核、「峠走」にチャレンジしたいと思った。
runners 2011.8〜feature articles 3

本格的な岩本理論特集の後に、ビール特集が掲載されているのは興味深かった。
ランニング雑誌の良いところは、季節に合わせた特集が組まれること。このような特集はその典型だろう。ビールを飲んでも、ランニングに役立つわけではないけれど、たまにはこういった息抜き特集も面白いと思う。
個人的には、まさに、「夏場のビールはモチベーションアップの特効薬!」だと思っているので、膝を叩きながら読んでしまった。
runners 2011.8〜feature articles 1

メイン特集は、「大会選び」だった。
11ページに及ぶ特集は、ページ上部が記事、下部には主催者発信のフルマラソン大会情報が並ぶという斬新な構成。秋冬に行われる、数々のマラソン大会情報が華やかに掲載されており、見ているだけで胸がときめいた。
runners 2011.8’supplement top

特集に連動して、別冊付録もついていた。
2011年7月から2012年6月までに開催されるマラソン大会を網羅。なんと、約1,000大会もの内容が掲載されているという充実の内容だ。
runners 2011.8’supplement contents
都道府県別に、開催日順で掲載されているので、非常に読みやすい。
情報内容も充実しており、「大会名」「開催日」「種目」「開催地」「問い合わせ先」などの基礎情報に加え、当日の受付場所や大会事務局からのコメントなども付与されていて、素晴らしい。
これから夏にかけては、大きなマラソン大会は少ないのだけれど、そういった時期だからこそ、じっくりとトレーニングを重ね、秋冬の大会に備えたい。
今回の「ランナーズ」本誌特集や別冊付録を熟読して、目標レースを決めていきたいと思う。


*1:サブタイトルである「ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヵ月で3時間13分!」に惹かれて買ったが、刺激的なそのサブタイトルとは裏腹に、実に真面目で素晴らしい内容だった。


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