餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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てのひらくるりの9700

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博士の愛したモバイルバッグで、常時持ち歩いているBB9700

以前のエントリーでご紹介させていただいた通り、iPhone 4との相互補完ツートップ体制はとても快適だ。
BB9700の何が素晴らしいと言って、バッグから取り出して実用に至るまでの短さは、本当に素晴らしい。とにかくショートカットキーが充実しているので、ほんのいくつかボタンを押すだけで、あらゆる操作ができてしまう。すぐにメールも打ち始められるし、つぶやくのも簡単。極楽すぎてたまらない。
キーボードの素晴らしさやショートカットキーの万能ぶりについては、以前から何度も書いているので、今回は別の魅力を強調したい。「てのひらくるり」の快適だ。
9700をモバイルバッグに入れる際、僕は下向きで入れている。ストラップホールが端末下部についているので、取り出す時の利便性を考えてのものだ。バッグから出す時は、ストラップホールに小指をひっかけて取り出しているのだけれど、その時点で端末は下向きなので、そのままでは使えない。
そこで、引っかけた小指と薬指で9700を軽く支えながら、人差し指と中指を中心に、「くるっ」と端末の向きを回転させる必要がある。
こうやって文字で書くと、なんか面倒くさそうだけれど、実際はまるでそんなことはなく、ごく自然なワンアクションで済む。そしてこれがとても快適なのだ。
9700はとても軽いので、指で支える時もくるりと回転させる時も、全くストレスなく行うことができる。そして、いざ向きを変えてしまえば、無敵のショートカットが待っているから、親指1本で楽に打ち始めることができる。てのひらくるりの9700。いやぁ、本当に素晴らしい。
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