餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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菊花賞

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心の菊花賞馬は、タニノエポレットだ。
父が菊で圧倒的な強さを見せるダンスインザダーク。タニノギムレットの甥でもあり、血統的に筋が通っている。是非とも菊花賞に出走して欲しかったし、だからこそ、500万下を勝ったばかりで人気がなかった*1神戸新聞杯でも本命にした。
しかし…結果は4着。菊の出走権が確保できていれば、これ以上ない叩き台であり、本番での開花が目に浮かんだのだけれど、出走できなければ、絵に描いた餅。心の菊花賞馬がいる以上、何が勝っても言い訳は聞く(ホントか?)ということで、強気に攻めてみる。
本命は、ビッグウィーク。
僕の心の本命馬を、3/4差で奈落に追い込んだ馬だ。その痛手は、ここで返してもらおう。
何と言っても魅力なのは、「神戸新聞杯3着馬」だということ。神戸新聞杯3着馬は、ここ10年で9頭出走し(2,0,4,3)の戦績。複勝率67%は驚異的だ。先行できるし、枠もいい。川田騎乗も魅力。日本での長距離実績がない父(バゴ)は気になるが、凱旋門賞馬だし、母父SSだから、日本向きの軽さも兼備。大丈夫だと信じよう。
前走は大きく離された3着だったが、ダービーと同じような瞬発力勝負になっては、その1,2着馬に突き放されるのは当然。菊花賞は、33秒台の上がりが出せなくても勝負になるレースだから、逆襲は十分可能と見た。
対抗はコスモラピュタ。デビュー以来、全てのレースで、ハナを譲ったことがない。緩みのないペースで逃げて、しかも後半加速できるという二枚腰の逃げ脚が魅力。長距離実績も豊富だ。中山で2連勝しているが、むしろ平坦向きの馬。この馬との「行った、行った」が大本線。
戦績から、ローズキングダムが人気になるのはわかるけれど、「スローの瞬発力勝負」が身上の馬。アパパネの様なG1での絶対的な強さではない。今回もまたまた瞬発力勝負になれば圧勝してもおかしくないが、長距離でのスタミナ勝負になったら、惨敗だってあり得ると思う。
以下、京都実績や長距離実績を重視して、ヒルノダムール、レーヴドリアン、シルクオールディー、ゲシュタルト、アロマカフェあたりに流すが、◎が人気薄なので、もう少し手広くいくかもしれない。馬券は3連複で。
◎ビッグウィーク
○コスモラピュタ
▲ローズキングダム
△ヒルノダムール、レーヴドリアン、シルクオールディー、ゲシュタルト、アロマカフェ
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*1:単勝10番人気。


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