餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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プロキオンS

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最近、物入りが激しい。
先週の旅行&競馬場観戦でかなりの出費になってしまったし、4月以降だけで、3台もの端末*1を購入してしまっているので、台所は火の車だ。
ローカル開催にもなっているのだから、こんな時ぐらい、競馬は控えた方がいい。
と、心では思ってはいるのだけれど、それができればこの歳まで競馬に溺れていることはなかったw
ギャンブルなのだから、のめり込むのは良くないけれど、週に1度、重賞を予想することさえも止めてしまうと、僕が僕でなくなってしまうような気がする。ということで、簡単に予想だけはしておこう*2
プロキオンS。ナムラタイタンの無敗6連勝に敬意は払っても、今回は初重賞。しかも阪神ダート1400メートルでは、絶対的に不利な最内枠を引いてしまった。
ここを突き抜けられるようなら、相当な大物だけれど、人気ほど絶対的な信頼はおけないような気がする。加えて鞍上の熊沢は骨折明け。いくら、競馬界の鉄人熊ちゃんとはいえ、騎乗に何らかの影響はあるのではなかろうか。ここは思い切って評価を下げてみる。
本命はグロリアスノア。1400は2戦2勝で、阪神エニフSと重賞の根岸Sだから申し分ない。フェブラリーSでも掲示板を確保、ドバイでも4着に頑張った。前走は芝のG1安田記念で全く参考外だから、全ての条件が好転する今回は絶好の狙い目とみた。
相手はポラリスSの脚がハンパじゃなかったケイアイガーベラ。枠も最高で逆転まで。以下、堅実なサマーウインドと、やっぱり消せないナムラタイタン、概ねこの4頭の競馬だと思うけれど、重賞常連のダイショウジェット、ダート1400メートルのスペシャリストぶりが光るティアップワイルドも押さえておく。
◎グロリアスノア
○ケイアイガーベラ
▲サマーウインド
★ナムラタイタン
△ダイショウジェット、ティアップワイルド
七夕賞は…出ていれば一番人気もあり得たキャプテンベガが除外。それでいて、もう2年以上馬券に絡んでいない、10歳馬のエリモハリアーが出走していたりして、何だかやる気がなくなった。気まぐれ女のアルコセニョーラから少々遊ぶ程度にとどめたい。

*1:iPad、iPhone4、X10 mini Pro

*2:と言いながら、もちろん馬券も買うのだけれどw


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