餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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アップル「iPad」を見て最初に思ったこと

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デカい!
やっぱりこれは、ちょっと大きすぎるんじゃないか。WiFiや3Gを搭載*1していることから考えて、持ち歩きを想定しているのだろうけれど、電車の中とかで、これを使って動画を見たりするのは、ちょっと勇気がいる。車社会のアメリカならいざ知らず、「小さいモノ好き」の日本では厳しいんじゃないかなぁ。
…と最初は思ったのだけれど、同時発表されたiBooksの情報を見て、少し印象が変わった。書籍版iTunesになるiBook storeで電子ブックを購入、そのまま読むことができるらしい。これはちょっと衝撃だ。
iPadは、iPhone用のアプリが全て動作する(フルスクリーン化も可能!)とのことだから、現状iPhoneを使っている人には抵抗なく受け入れられそうで、ならばiBook storeで電子書籍を買う敷居も低い気がする。
電車の中で動画を見るのは恥ずかしくても、新聞や雑誌のようなものであれば、アリだと思う人はいるのではなかろうか。もちろん、紙の手軽さには及ぶべくもないが、全く新しいジャンルとして受け入れられる可能性を秘めた黒船デバイスになり得ると思う。
日本で発売された場合、すぐには普及せずとも、仕掛け次第によっては大化けする可能性を秘めている。ひとたび火がつくと止まらないと言うのも、日本の特徴だからなぁ…。
先ほど*2発表されたばかりの端末で、まだ情報収集し切れていない部分があるので、詳しい論評は控えるけれど、その動向については引き続き注視していきたい。

*1:3Gはオプション。日本の3G回線に対応するかどうかは不明。

*2:日本時間で28日未明。


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