餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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BlackBerry Bold ふたたび!(その1 歓喜の再入手 編)

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四方八方手を尽くした末、結局日本航空の担当者から引導を渡された僕は、結局観念して、NTT docomoに泣きつくことにした。
紛失にも対応してくれるケータイ補償 お届けサービスに対応していたから、話は早かった。紛失時のサービス利用にあたっては、警察への届け出とその受理番号などが必要となるのだけれど、それも終わっていたので、手続きは簡単だった。
13日の午後、サービス窓口へ電話して申込み完了するや、14日の朝には、もう代替機が到着していた。

実に速い。サービスに加盟していてよかったなぁとつくづく思った。サービス利用負担金5,000円と、FOMAカード再発行手数料3,000円がかかってしまうけれど、この値段で代替機が入手できるならば安いものだ。
僕は、到着以降いてもたってもいられなくなってしまったのだけれど、結局開封は、会社での残業を終えたあと、夜9時過ぎになってしまった。しかし、まだ早い時間だ。これからの時間で十分感動を堪能できる。そう思いながら、箱を開けることにした。

まず目についたのは、冊子や封筒だった。サービス利用の手引きを中心として、左はdocomoプレミアクラブのガイドブック、右は、端末返送用の封筒。僕の場合は紛失なので(残念ながら)この封筒を使う機会はない。
そして…

BBB本体、そしてFOMAカード。マニュアルや付属品等は含まれていない。しかし、それらは失っていないので、僕にとってはこれで十分だった。

本体外観。再生品ということだけれど、新品としか思えないくらい、美品だ。僕のBBBは5ヶ月使っていたこともあり、かなりキズもついていたので、それがキレイになったのは嬉しい。この交換品には全くデータが入っていないから、もちろん、今でも失ったものの方に愛着があるけれど…。

バッテリは、新品だった。僕はひとまずこれを使わずに、充電済みの予備電池とFOMAカードを装着。いざ、失った時間を取り戻そう。まずはメールの送受信から、と思っていたのだけれど…。


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