餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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最強入力端末と断言できない理由(その1)突然変換できなくなるのは何故なのか

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BlackBerry Boldが、最強のキーボードを有した端末であるということについては、これまで何度も書いてきた。ストレートQwerty端末としては図抜けていると思うし、質量とのバランスを考えれば、あの「うに」よりも使いやすい*1のではないかと感じることもあるほどだ。
ただ「最強のキーボード端末」=「最強の入力端末」とは断言できない理由がある。
何より、日本語FEPとしては最強のATOKを導入できないのが痛い。標準搭載されているFEPは、「ATOK for Windows Mobile」と比べてしまうと、どうしても見劣るからだ。
予測変換の精度は今ひとつで、入力テキストの真横に常に表示されて邪魔だ。トラックボールでの候補指定がスムーズにいかず、間違った候補変換を選んでしまうこともしばしば。ということですぐにオフにしてしまった。(この点に関しては、あくまで僕の好みであり、予測変換が便利だと感じる人もいるかもしれない。)
基本的な変換機能についても、決して質が悪いわけではないのだけれど、ATOKに比べると、語彙が弱く、学習機能も今ひとつのような気がする。
とはいえ、キーボードとトラックボールの操作性がとにかく秀抜なため、そのビハインドは、ある程度埋められている。定型的で堅い文章を打つのであれば、ATOK搭載端末に比べても、遜色なく、快適な入力を行うことができる。
個人的に最大の不満は、入力精度の問題ではない。「突然変換できなくなってしまう」現象があることだ。僕の場合、1週間に1回ぐらいの割合で、その現象が発生する。
つい寸前まで、快適に入力できていたのに、いきなり「第1候補」しか表示されなくなってしまう。もっとひどい時(今日がそうだった)は、その第1候補さえも表示されず、変換そのものが無効となってしまう。これは困る。本当に困る。
再起動すれば元に戻るのだけれど、BBBの場合、いったん再起動させると、復帰にまでに長い、長い時間がかかるのが悩ましい。いざ、快適に入力できていただけに、その時間が耐え難いものに感じてしまうのだ。
Webなどを巡回しても、他に例が見つからなかったので、もしかすると、(僕が導入している他アプリとの競合による)個人的な問題である可能性も高い。端末ロックの件も含めて考えると、ハードリセットして検証してからエントリーするのが筋道なのかもしれない。
ただ、もしかすると、人知れず同じ状況に陥っている方がいらっしゃるかもしれないので、あえて、書かせていただくことにした。
でも、やっぱり、個人的な問題である可能性が高いのかなぁ…。

*1:キーボードだけとってみれば、Universalの方が上だと思うけれど、いかんせんUniはごつくてデカいので…。


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