餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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150とのタッグで挑んだ充電

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前回のエントリーを書き終えたあと、僕はふとあることに気がついて、MBW-100の充電を試みることにした。なんのことはない、MBW-150のものが流用できるのではないかと思ったのだ。

150と100の華麗な競演。150のプラグは日本式に対応したものなので、そのまま流用できるのではないか…と単純に考えた。
しかし…
単純な方法では無理だった。接続端子の形状が違うのだ。これは、画像を見ていただければ一目瞭然だろう。

左が150、右が100の接続部。明らかに形が異なる。試しに、150のものを100の端子にあてて充電しようとしたら、でかすぎて、うまく挟めなかった。ダメだ。
…と思ったのは一瞬。僕はすぐに気がついた。時計との接続部分は100のものを使い、電源プラグの部分は150のものを使って、繋ぎ合わせればいいのではないかと。

果たしてそれは正解だった。画像右下のケーブルは150のものを流用しているが、100の画面には充電中を示すアイコンがしっかり点灯している。正規の充電方法ではないので推奨はできないし、そもそもダブルホルダーの人がどれだけいるのかという話だけれど、とりあえずご参考までに。
時計の動作検証については、充電完了後、改めてご報告させていただこう。


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