餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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BlackBerry Bold 開封インプレッション

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入手報告から、2日も経ってしまった。
しかし、その間BBBを放置していたかというと、全くそんなことはなくて、むしろ、使いまくっていた。あらためて、そしてじっくりと書かせていただくけれど、メール端末としての素晴らしさは特筆ものだ。もはや僕は、この端末無しでは過ごせないとまで思い始めている。
まずは、入手の感動が新鮮なうちに、お約束の開封インプレッションを。

一昨日のエントリーでは、この外箱を紹介しただけだった。まずは、これを開いてみるところから。

内装箱。
中央にある「BlackBerry」の文字が眩しい。あぁ、やっと入手出来たんだなぁという思いが、改めてこみ上げる。

箱を開くと、憧れの、そして待ち侘び続けたBlackBerry Boldがあらわれた。
ただ、実を言うと、この箱を最初に開いたのは僕ではない。ビックカメラのdocomo販売員だ。開通及び内容物の確認のために必要な動作で、僕も、販売員とともに、店頭でひと通り中身の確認を行っている。だから、正直に言うとファーストインプレッションというわけではない*1のだけれど、やっぱり嬉しかった。

内容物一式。

付属品にフォーカスすると、これだけ。キャリングケース、ACアダプタ、USBケーブル、イヤホンマイク。その詳細は、NTTdocomoサイトのBlackBerry Boldオプション品ページに詳しい。
こちらによると、電池パックやバッテリカバーも付属品扱いになっていたけれど、既にBBB本体に装着済み*2だった。

同梱されていたマニュアル類。日本版を買ったのだから当たり前のことなのだけれど、日本語表示が嬉しい。

梱包箱とは別途にもらったガイドブック。
かなり詳しい操作ガイドや、ブラックベリーインターネットサービスの説明書。これがないとBBBを使いこなせないと思うので、標準添付だろうと思う。もしかすると、最初は本体に同梱されていた(販売員が開通作業時に取り出した)のかもしれない。

ビックカメラでもらったおまけ。一番嬉しかったのはBlackBerryロゴ入りのキーホルダー。専用のレザーケースももらったけれど、おそらく使わないだろうと思う。
端末の受領時、「充電ケーブルも別途におつけしておきます」と販売員の人が笑顔で言っていたので、「ありがとうございます!」と答えたのだけれど、家でよく見たら、FOMA充電機能付USB接続ケーブルだったorz
販売員の人、このケーブルはBBB非対応ってわかってるのかなぁ…。その他、ドコモダケマグネットと、docomo三色ボールペン。

BlackBerry Bold本体の紹介に入ろう。まずは正面から。
うん、やっぱり格好いい。風格を感じるたたずまいだ。当たり前だけれど、NTTdocomoのロゴ入り。

右側面はシンプル。音量のアップダウンキーと右サイドキー。サイドキーにはカメラが割り当てられていたが、任意のアプリケーションに変更可能のようだ。

左側面。画面左から、イヤホンジャック、mini USBポート、左サイドキー(デフォルトは音声ダイアル。任意アプリ設定可能)、microSDスロット

上部。ミュートキーのみ。中央にある穴は、ハンズフリー通話時のスピーカー。

下部。左から、マイク、バッテリカバー取り外しボタン、ストラップ取り付け穴。
バッテリカバーが取り外しやすく、ストラップ用の穴があることが嬉しい。当たり前のことだと思われるかもしれないけれど、海外のスマホでは、どちらも非対応で困ることが多々あるのだ。

裏面。レザー素材のバッテリカバーは、好みが分かれるところ。どちらかと云えばオジサン向けで、若い女性にはかなり厳しいのではなかろうか。
サードパーティー製のものを含め、付け替え用のカバーが多数発売されているとはいえ、デフォルトがこのカバーしかなくては、そこで引いてしまう人もいる筈だ。最初から、もっとバリエーションがあっても良いと思う。
本当は、他のQwertyキーボード端末と比較もしてみたかったのだけれど、ちょっと時間がなくなってしまった。今日はここまでとさせていただこう。

*1:海外のスマホ購入時は、店頭での開通確認等はないため、受領時が本当にファーストインプレッションになる。

*2:初めから装着済みだったのか、NTTdocomoの販売員が装着したのかはよくわからない。


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