餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

躊躇の果ての結論

スポンサーリンク

9日の昼休み。
僕に与えられた時間は僅かしかなかった。仕事上で各種の緊急案件が重なり、休むどころではなかったからだ。ただでさえ、予約開始から2時間も経過しているのに、そんな状態だったので、僕は半分諦めていた。予約が殺到し、繋がるだけでも時間がかかると思った。
しかし、あに図らんや、VAIO type Pの予約ページへの接続は、あっけなく繋がった。
思えばここで決断すべきだったのだ。懸案だったキータッチについては、id:no61さんからいただいたアドバイスのおかげで、割り切って使う覚悟ができていた。後は買うだけ、の筈だった。小計の欄には「1月下旬お届け」と表示されていたので、この時点で決断すれば、1月下旬には入手できていたことになる。
しかし、僕は大きく躊躇してしまった。オーナーメードでのオプション選びをしているうちに、あれもこれも変更したくなり、挙げ句の果ては合計18万円にも達してしまった金額に。
悩んでいる間に、僅かしかなかった休息時間はタイムアップになってしまった。その後は、夜まで終日忙殺された上に、金曜夜の定例呑み会にも(大遅刻して)参加したため、帰宅は午前様。さらには酔ってそのまま倒れてしまい、結局再び予約ページへ辿り着いたのは今朝になってしまった。
前夜の酒が引かずに、くらくらした頭で、再度オーナーメードでのチョイスを検討。冷静に考えるといらないものもあったので、それを省くと16万程度になり、これで決断…しようかとも思った。ただ、小計にある納期の欄をみて少し衝撃。「2月上旬お届け」になってしまっていたからだ。一晩寝かせてしまったツケとはいえ、1ヶ月近くも待たされるのは痛い。
しかし、どうせそこまで待たされることになったのなら、キータッチを確かめてからでも遅くないと思い、量販店の展示を確かめてから考えることにした。
展示品のキーボードを触って感じたことは、「Type Tと似ている」ということだった。キータッチは確かに軽いけれど、底面はしっかりしており、安っぽいノートPCにありがちな、たわむ感じはない。これならば十分許容範囲。もちろんThinkpadとは比べるべくもないけれど、方向性が違うマシンなのだということで割り切りはついている。スタイリッシュで軽く、薄く、やっぱり格好いい。
僕がしきりに触っていると、店員から「今予約すれば発売日(1/16)に入手できますよ」という言葉が。しかしその言葉には全く揺れなかった。英語キーとSSDモデルへの変更は譲れないので、僕にとってはオーナーメードモデルしか選択肢がなかったからだ。
ということで、帰宅後、みたびVAIO type Pの予約ページへアクセス。何度も辿ったオーナーメードの選択肢をくぐり抜け、小計欄の納期を見てみると「2月下旬お届け」との表記に…orz
人気モデルであるにもかかわらず、これだけ決断を引き延ばしているのだから、どんどん納期が遅くなるのは当たり前とはいえ、今月16日に発売されるPCの納期が1ヶ月以上先になるというのはちょっと…。
そう考えているうちに、「ならばもうそんなに急いで決断しなくてもいいじゃないか」と思えてきてしまった。もちろん、欲しい気持ちは今でも薄らいではいないけれど、今後XPモデルなどが出てくる可能性もあるだろうし…(←根拠無し)
早期入手のチャンスを、みすみす逃してしまった以上、ここは深追いせずにゆっくり考えようと思う。


マラソン・ジョギングランキングへ