餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ポケットリングがキタ!

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実を云うと、最初は全く買うつもりなどなかった。
しかし、巡回先の面々(達人モバイラーの方々)が挙ってこれを購入され、しかも揃いも揃って激賞されているので、物は試しと2個だけ購入してみた。


pocketgames PDA秘宝館 ポケットリング

実際、届いたブツを見ても「ふーん」という感じだった。リング系のストラップは僕もいくつか持っている。だからそれほど独創的だとは思わなかったし、なぜ皆さんが激賞されるのかよくわからなかった。ブラックは好きなので、まぁ、あっても困らないかというレベルで、封をあけてみると…
その印象は激変する。
アルミ素材&マット仕上げだということなので、安っぽくはないと思ってはいたけれど、想像以上の質感だった。軽さと強さを兼備した、独特の感覚。指を通してみると、ひんやりとした心地よさが、指から伝わってくる。
これは、いい!
そして、実際に端末に装着してみると、その思いはさらに強固なものとなった。

端末を持って、指を通してみると、両手のどんな指を通しても、すっきりすんなり収まる。リング系のストラップは数あれど、実際、これだけスムーズにどの指でも通すことができて、かつ、通した時の感覚が気持ちいいものは、存在しなかったんじゃなかろうか。ストラップの長さも絶妙で、ストレート端末、特にTreoのような前面Qwertyキーボードの端末には、凄まじく調和する。
i780のように、ホールが上についている端末の場合は、心持ちストラップが短いような気がするけれど、十分実用範囲内。
いやぁ、たまらない。最高だ。
ということで…。

現状、他社の(?)リング系ストラップを装着している、この2機も入れ替え決定。
怪物のABITAXストラップは、結構気に入っていたのだけれど、指を通して使うにはかなり厳しい*1ものがあったので、これを機に変更することに決めた。
ストレート端末は、他にもまだまだあるので、いっそのこと全部ポケットリングに入れ替えてしまおうかとまで思っているw

*1:そもそも、指を通して使うためのストラップではないと思う。


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